CM100景<6>
ドコモCMのストーリーが一段落しそうである。
ドコモ携帯はかたくなに使わない私。携帯を使い始めた時、「これはドコモのみの機能」、
「ショートメールが他の携帯との間では使えない」など、何かと鼻についていた時期があり、アレルギーになってしまった。
今となれば、どこもそんなに変わらないのだが、一旦嫌なイメージがつくとなかなか払拭できないものである。
でも最近のたくさんの若者に人気のタレントが出ているCMはおもしろかったと思う。テンポが速すぎて「なんだったのだろう。」と思うものもあったが、その速すぎるのが良かった感もあるし。たたみこむように宣伝文句を発射する、これは聞き取れる範囲であればとても効果的。
最初のが一番インパクトがあったかな、特に好きだったのは浅野さんと長瀬君が電話していて、最後靴箱に手を突っ込んで手が抜けなくなった長瀬君、忘れたはずの携帯を手に持ちながら電話している浅野さん(でも靴は忘れてきている)。
資生堂のTSUBAKIもそうだが、インパクトのあるタレントをたくさん使って散漫にならない効果があるというのは素晴らしいと思う。
やりすぎるとダメだけど・・
Docomo
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コメント
>今となれば、『どこも』そんなに変わらないのだが
ウマイ!
投稿: よっしー | 2008年4月26日 (土) 21時44分