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2008年4月24日 (木)

育児のつぶやき<16>

日本社会は子どもを持つ親にどうしてほしいのか?

女も子どもを産んでも仕事しろ?

それとも女は子どもを産んだら家庭に入れ?

もしくは女は子どもを育てながら仕事もしろ、ただし男と同様にフルタイムではなく、

パートで家計を支えろ?

政府の思惑通りに生きるつもりはないが、子どもを持つ身としては日々疑問。

少子化対策などと打ち出し、徐々に保育サービスや、補助金、医療サービスなど、昔に比べて恩恵は増えてきた。

しかし、実際認可保育園に入れない、育児休暇が取りづらい、など、心休まる日々はない。

かといって、子どもが幼いうちは育児に専念、という女性にとっても住みやすい世の中ではないだろう。

扶養者控除の削減、「子育て専業主婦も働くように!」と言われるときもあり、そのくせ仕事を始めようとすると、預け先がなく・・そして仕事先も小さな子ども付きでは雇ってくれるところも少なく。

育児休暇も昔と比べたらありがたいくらいに整っては来たけど、父親が取得しようと思ったら、大方の企業が「ええ!!」となることであろう。

何もかも文句は言う気はない。だって、手当は本当にありがたいものだから。

でも、もっと仕事も育児もストレスなく受け入れていく社会を望みたい。

ただでさえ、会社も家での育児もストレスがあるのである。

「保育園入れなかったらどうしよう」「子どもがいるからという理由で仕事がなかったらどうしよう」

人はいろいろなストレスと闘っている。

最近はこのストレスに慣れてきた気がするが・・これ以上「慣れて」しまいたくはない。

もちろん、自分も子どもがいることに甘えて、社会に与えてもらう、守ってもらう、権利を振りかざすだけの人間にはなりたくない。

なんだか支離滅裂であるが、昼間に育児番組があり、育児休暇を取っているお父さんの姿を取り上げていたからとりとめもなく色々考えてしまった。

これって珍しいからだよね?これが「珍しく」ない世の中になればいいのに・・

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投稿: 伝統ある基金を利用してお子様の教育資金を安全に370%増やす方法 | 2008年4月25日 (金) 17時49分

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