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2008年10月28日 (火)

高橋尚子さん

引退声明を聞いて、色々言う人もおろうかと思う。

私も結婚前は少しの間だけだけど、当時在籍していた会社のマラソンチームに所属していたことがあるのだが、ちょうど当時高橋さんがシドニーオリンピックで金メダルを清々しく取っていた時であった。

マラソンと言っても、もっぱら走るのは10K。正式にいえばマラソンではなく、10K走なのだが、その10Kを走るのがまず大変。

10K走でも、1時間が目安になってくる。

勿論、もっと早い人は早いのだが、もともと熱心なランナーとは言い難い私には1時間以内に入ればいいか、という思いがあった。

その4倍以上を2時間ちょっとで走っちゃう、プロのランナーはすごすぎる。

短いランナー人生の中で、2回ほどハーフにチャレンジしたが、本気で2回とも死にそうになった。危うくタイムオーバー(ある程度の時間を超えるとタイムを記録してくれなくなる)になるところでした。

そしてハーフを走ると翌日誰もがうちのチームはロボコップ状態に・・・(普通に歩いたり、階段の歩行が困難になる)

10Kでも、事前にある程度身体をならしておかないと走り切れないので、たいていレースの前は土日練習した。

当時、要町付近に住んでいた私は、池袋駅から要町、その周辺の駅まで走りこんだものだ。

しかし、記録はそんなに伸びずに終わってしまった・・

出産してから一度だけ走ったが、1時間切るのがやっと。

つまり、走るのって大変だということがわかった。

話は高橋選手に戻るが、そんなしにそうになりそうなマラソンを、軽々と走り、「とっても楽しい42Kでした!」とすぐにさらっと笑って話せる彼女は今でも凄いと思う。

最近は途中でリタイアしたり、記録が伸びないことに厳しい意見は飛んでいたが、走るというのはとてもとても身体を賭けることであると思う。

楽しいという気持ちも分かる。

ランナーズハイは10Kやハーフではとても出ないそうだが、走った後はやみつきになるのがマラソン。爽快感があり、走った後の一杯は何物にも代えがたい。チームがあるとなおさら、一体感があってよかった。(選手たちの楽しさとは違うか・・)

しかし、走り続けてきた人生、栄光の後の挫折、自分の言葉で動くマスコミや世間からの逆風。彼女はその存在感の大きさゆえにいろんなものを受け止めなければいけなかったと思う。

ただ走るだけ、なのにここまで大勢に影響を与えられる人だったんだなあと思う。

実は一度だけ、私が参加したハーフの大会でゲストランナーで来てくれたことがある。

全然一緒に走っている自覚はないくらい、当然彼女は早かったけど、これからも市民マラソンにゲストでいいから来てほしい。一緒に走ると元気になりそうだ。

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2008年10月27日 (月)

育児のつぶやき<39>

下の子の保育園では、仕事場や自宅で保育状況が動画でリアルタイムで見られるシステムがあります。(有料ですが)

最近の保育園事情では取り入れているところも多々あるかと思いますが、これを実行しているというだけで結構安心感があります。いつ見ていただいてもOKですよ、ってことなので。

保育士さんも、たくさんの人数を見ているとどうしても完璧に手が回らないところはたくさんあって、子どもを叱らなくてはいけないこともたくさんあるだろうし、それをいちいち見られているというのもストレスだろうなあと思うのですが、親が預けている間のことが分からないのは正直ちょっとドキドキしているところもあるので・・

慣れたり、子どもがある程度大きくなって自分であったことを口でお話しできるようになるとある程度こういうのも要らなくなるんですがね。

私も時々、園でどんなふうに過ごしているか気になって見ています。

もしかして、普段見られないような子どもの姿が見られるかなあ、と思ったりしていたのですが、なかなか1歳児ではそんなこともなく、家とあまり変わらない姿で過ごしています。

しかし、うちの子は上の子もそうだったんですが、お気に入りの先生にべったり・・

長女は保育園で数少ない貴重な男性保育士(若いお兄さん)に、1歳からべったりでした。

長男は担任の先生ににじりよっては足に触ったり、スカートひっぱったり・・君たち本当に何なんだ、生まれながらにして人間の欲望に忠実じゃないか、と思ってしまう。

まあ、ちやほやしてくれるのは赤ちゃんのときだけだ、せいぜい甘えるがいい、と思っている母でした。

しかし、くだんの動画配信のシステムですが、ちょうど会社の昼休みに見ると、みんなお昼寝タイムで動いている様子はイマイチ分からず・・ちょっとその点が難儀です。

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2008年10月25日 (土)

幸せになるための27のドレス

★★☆☆☆<かとさんのこの映画好き度>

妙齢の女性ならば経験がある人も多い、「結婚式にはよく出るが、なかなか自分はウェディングドレスを着ることがない」というモチーフを使用。

「プラダを着た悪魔」のスタッフが作っているだけあって、おしゃれ感はあるし、出てくる人たちの仕事も心をくすぐる。

けどいかんせん、べたな展開なのでもっと意外性が欲しい。

主人公がコンプレックスを持っている妹、美人で明るくて、年中裏方の自分とは違う、と思いこんでいるが、妹、姉がコンプレックス感じるくらい美人ではない・・っつーか、姉の方が美人でしょう。でなきゃ微妙。コンプレックスを持つほどではない。

妹のわがままぶりは確かに腹が立つが、なぜ姉妹なのにここまで姉は妹に本音を言えないのか?

あれだけ好きだった上司を、妹への復讐劇が終わったとたんになんとも思わなくなってしまうのか??

あれだけ酷い記事を書いた記者に、相手が一度本音で好きだと言われたくらいでどうして、大勢の前で思い切り告白できるくらい好きにになってしまうのか??

何かと??な映画。

新聞記者が主人公に告白する場面で、手書きの手帳を使わなくてもいいようにオーガナイザーをプレゼントするシーンもあるが、最初この手帳をきっかけに二人は出会ったので、途中もっと小道具として使っても良かったのでは、と思う。

27dresses

http://movies.foxjapan.com/27dress/

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2008年10月23日 (木)

ハロウィン

ここ数年でこの行事の日本におけるマーケット拡大が目に見えて伸びている気がする。

ハロウィンって何?ってほんとの意味を知らない人は多いのではないでしょうか?

イメージ的にはかぼちゃのおばけや、猫のイメージ。

クモの巣も手伝って、基本的には子どもの仮装行列を思い浮かべてしまう。

私は十年以上前にちょっとだけイギリスに滞在していたのだけど、イギリス(おそらく母国語が英語圏の国はどこも)では大人がひっちゃかめっちゃかの仮装をし、飲んだくれる日だった気がする。

当時、10月に初めて訪れた、初の海外長期滞在地で私は少なからず驚いていた。

もうかなり長くいる日本人でも彼らにすっかり溶け込んで、バカな仮装をして楽しむのである。

仮装の習慣って、日本では大人にしては一部、コスプレ趣味の方を除いてあまり日常的ではない。

でも、子どもは小さい時は仮面ライダーシリーズや、なんやかや、プリキュアやら、セーラームーンやら、やっぱり仮装が大好き!

人って根本的には「自分以外の誰かになる」って深層心理で欲求としてあるのかもしれません。

私は今のところ、自覚しているなりきり趣味はないのですが・・・案外仮面をかぶってしまえばなりきってしまうのかも。

うちにも子どものおめんやら、ディズニーの扮装があり、子どもが欲しがるたびに止めにかかっていますが、仮装パーティが日常でない日本では子どものうちに堪能させてあげるのもいいかもしれません。

しかし、うちの子が大人になるころはコスプレしてパーティは結構日常になっているかも。

うちにはすでにハロウィンのグッズが・・・別に当日「お菓子をくれなきゃいたずらするぞ~!!」(このセリフ、私は高校生くらいでマンガに出てきたのをはじめてみたくらいでしたが・・)と言いながら近所を回る予定もないのですが。

1歳児の長男の保育園ではハロウィン仮装行列を当日する予定。長女のときは英語の先生が来て園でパーティするくらいでしたが・・。ああ、最近の子は生まれた時から身近にしみついているものですねえ、クリスマスのように。

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2008年10月22日 (水)

育児のつぶやき<38>

うちの子の担任の先生の登場のテーマソングは「ダースベーダーのテーマ」

この曲が流れるとうちの子は「あ、○○先生」というので不思議に思っていたら、なんと乳児クラスのときから先生が「おイタをした子は今から怒りますよ~」という合図に口ずさむらしい。

まあ、これをスイッチに子どもがイタズラを止めるというのはいいスイッチですね。

しかし、SWを見るたびに思いだしそうな・・

そういえば、先日撮った運動会のビデオを見たら、リレーの登場曲にSWのテーマソングが・・

なにげに使われているSWの世界。

そういえば、去年はロッキーのテーマなんかも流れていました。(保育園なのに闘志マンマン??)

名曲(?)は赤ちゃんのころから刷り込まれます・・

なんでこんなことを書いたかというと、昨日NHK教育でやっていた「フルハウス」。

うちの子(長女)はこれがお気に入り。

その中で、ダースベーダーの真似で「I am your father...(もちろん日本語吹き替えで見ています)」というセリフが出てきました。

子どもが「なんでこんなこと言うの?」というので、「これはSWのパロディで・・」と説明したからです。

時を超えて、今もなお(フルハウス自体がかなり古いか)生き続けるSW!

後、最近うちの近くのCDショップになぜか、でっかいマスターヨーダがウィンドウに飾られています。

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2008年10月18日 (土)

流星の絆

原作:東野圭吾×脚本:クドカンということで、期待値大の作品だった。

期待値大だったせいか・・どうもしっくりこない後味。

一つ一つみると「さすが!」という感じなのに、なぜか脱力感満載。

原作は読んでないが、色々ありそうで面白そうだし、脚本もセリフが練れていてさすがにクドカンというところも多々。

俳優陣も、バナナマンの片割れ、設楽さんはちょっとやっぱり浮いていたが、(なかなか芸人はみんな雨上がりの宮迫のようにはなれるまい・・)他はおもしろく、それなりに達者な人がやっていると思う。

なのに・・セリフを言えば言うほど、特に主人公の3人は空回りしている気がする。

二ノ宮くんも、錦戸くんも、戸田さんもそれなりに雰囲気を持っていて、他のドラマでも好演していると思うのに・・

しかも、脇の要、三浦友和なんかとても良い。

なのに・・なのにである。

杉浦太陽も、それなりに役割にフィットしていた。(どうみても錦戸君の方が先輩ホストに見えるが)

第一回で判断してしまうのは良くないし、続きも気になるので次回も見たいと思うけれど、なんとなく期待しすぎで・・「容疑者Xの献身」を見た時のように、何気なく見ればよかったのかも。

演出などの問題なのか、それとも「面白い」と思わせるものが融合するとこういう風に化学反応を起こしてしまうこともあるのだろうか。

子役の演技もちょっと力はいりすぎかなあと思ったけど、子役だしダラダラしているより全然いいかも。

Ryuseino-kizuna

http://www.tbs.co.jp/ryuseinokizuna/

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2008年10月16日 (木)

グーグーだって猫である

★★★☆☆<かとさんのこの映画好き度>

キョンキョンファンと、大島弓子ファン、吉祥寺好きの人のための映画かも・・・

吉祥寺に住むものにとっては、いつも歩いている慣れ親しんだ道や、井の頭公園、

店がたくさん出るので面白いし、楽しい。

しかし、そういう心をくすぐるつくりになっているので、吉祥寺なんか行ったこともないし、興味もない人には「なんじゃこれ」的なところがたくさんある。

一番受けたのは、劇中に出てくる路上パフォーマンスしている二人組の名前が「中央特快」。そのバンドの宣伝のビラを受け取ったオジサンが「吉祥寺に特快止まらねーよ。」と一言。昨日、おりしも電車を乗り間違え、特別快速に乗ってしまった私には大ウケだった。

キョンキョンは年相応の老け方をしていると思う。ちゃんと40過ぎに見えるが、キレイ。

妙な若作りしなくてもキレイな人ってすごくいい女優さんに見える。

大島弓子さんはこれを見ていると、とても偉大な漫画家さんなのだなあと改めて思う。

全くこの通りではないが、吉祥寺と猫を愛してやまない、そして人の心を丁寧にかわいいマンガにできる漫画家さんだと思う。

加瀬亮がちょっと浮いていた気がする。

「それでもボクはやってない」ではいい演技だなあ、と感心して、それ以来好きな俳優さんだなあ、と思っていたのだが、今回セリフとキャラクターが彼にマッチしていなかった気がする。

そもそも、主人公の漫画家さんが彼を好きになる気持ちが分からなかった。(まあ、他人の恋愛ってそんなもんかも・・他人のことは分からないか。)

彼が酔っ払って主人公、漫画家の麻子の家に転がり込むシーン。

そのきったない酔っ払い方が、とてもうちの旦那に似ていた・・(加瀬君を少したるましたかんじだ・・・)

この映画、楳図かずおさんが出すぎ、と思う方は多いだろう。

しかし、吉祥寺に住んでいるとすごく彼に遭遇するのである。

なので、あの映画はとても吉祥寺っぽいのである。

Gou-gou datte neko dearu

http://www.gou-gou.jp/index.html

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2008年10月12日 (日)

容疑者Xの献身<映画版>

★★★★☆<かとさんのこの映画好き度>

こちらは原作で堪能したので、もう映画は見なくていいかなあと思ったのですが、

堤真一や、松雪泰子の演技を見たくて、どれくらい原作を表現できているのか観に行ってしまいました。

意外に、しっかり映画もまとまっていました。

東野圭吾さんの物語は、その文章の引き込まれ具合、うまい具合にその筆力で読者をミスリードし、最後がんと真実をつきつけられるのが魅力なのですが、それを映画でどう出すのだろう?と思いましたが、上手に仕上がっていました。

勿論、原作は結構長いので、2時間にまとめるにはコンパクトになってはいましたが、それ以上カバーするものはあったと思います。

その大きなところに、堤真一の演技力があったかと。

観る前は、「この役に堤真一はないでしょう。」と思ったのですが、まあ、色々作る側の事情もあるだろうし、しょうがないのかなあ~、しかも恋敵っぽく描かれている方がダンカンなんて・・とキャスティングに強引さを否めなかったのですが、結果、彼の演技力って半端ないなあと思いました。

しかし、やっぱり堤真一をあの位置に持っていくならば、ダンカンはちょっと・・。

松雪泰子も「きれいすぎでしょう、いくらある程度美人の設定と言っても、こんな美人がお弁当売っていたら相当買いに来る人いるよ。」と思っていましたが、彼女も見事に役にハマっていました。

福山雅治も格好良かった。しかし残念なのは柴咲コウでしょうか・・

彼女は存在感もあって好きな女優さんですが、もともと原作にない役だけあって、やっぱり要らない。

北村一輝の刑事役も、正直原作のイメージとは違うけど、彼と福山で十分な気がする。

もしくは、北村さんは出さない方が、柴咲さんを出すならより効果的では?と思う。

福山・柴咲・北村はゴテゴテ感がかなりあります・・やっぱり福山氏を除く、どっちか要らない。

しかし、それを差し引いても十分見応えはありました。

原作が月9風になっていたらヤダなあと思っていましたが、これがゴールとすると、ガリレオは全体を通してかなり成功かもしれません。

長塚圭史さんも被害者役でしたが、うまかった・・殺されるに足りる演技でした。

Yougisya X no kenshin

http://yougisha-x.com/

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2008年10月10日 (金)

風のガーデン

今、何かと話題のこのドラマ。

もともと、小さい頃から倉本聰さんの作品は好きで、当時出ていた台本もすべて図書館で借りて読んだほど。

そのためか、古いドラマも全部見たような気になっています。

正直、「風のガーデン」は好きな役者さんが出ておらず、今回も緒形拳さんの遺作になっていなければ見なかったかもしれない。

ドラマの感想で、倉本さんの作品は人の死を通して本当に大事なものを見つけるという、彼の一貫した説教臭さが嫌い、という人も多いように思うのですが、これは彼の持ち味で、説教臭さが好みかどうか。

私はむしろ「死」の扱い方が神聖に思うので、(個人の好みではありますが)話は心に残るものが多いです。

印象深いのは「君は海を見たか」という、子どもの死を扱ったもの。

家庭を顧みない父子家庭の父が、子どもの不治の病をきっかけに親子の絆を取り戻そうとする話。

やっと絆が見えてきた、という時に子どもの具合が急変し、最後ショパンの調べに乗せて物語が終わる。ドラマはショーケン版を見ていたので、今から26年ほど前になるのですが、この最後を今でも覚えています。

あと、最近は嵐の二ノ宮君が出る「優しい時間」や、「拝啓、父上様」は良かったです。

しかし、二ノ宮君の役柄は雰囲気が「北の国から」の純だろ、これって感じでしたが・・

今回、緒形さんの効果もあって、視聴率は20%を超えたようですが、正直ドラマはしんみり始まって、しんみり終わってほしい。

やたらめったら情報番組やバラエティで宣伝するのは興ざめですね。

Kazeno Garden

http://wwwz.fujitv.co.jp/garden/index.html

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2008年10月 9日 (木)

育児のつぶやき<37>

4日にお祝いしたので、下の子の誕生日はうっかりスルーしてしまった昨日でした。

旦那が入院している外科病院で、息子を見た看護師さんが

「あ、もしかして今日誕生日の子だ~!」といきなり声かけてきました。

その病院、外科病院だけあって、さっぱりした看護師さんが多いように思う。

色々ぐじぐじしてらんないんでしょうなあ~。あまり気を使った話し方もしないし、なんとなくお友達口調。

でもあっさりしているので、患者側はあまりストレスがたまらない気がします。

お祝いの日は、特注していたブタの顔をかたどったケーキを食べました。

ケーキ屋のお姉さん(店主)が作ったケーキを見せてくれたとたん、旦那は

「あ、(息子に)そっくり!!」と言ったのだが、お姉さんは「あ、やっぱりそうだったんですね!」と答えたそうだ・・あんまりですお姉さん。sad

「でも、大きくなって写真見たら怒られますかねえ」という旦那に、「そうですねえ。」とまたまた屈託なく答えたお姉さん。

ちなみにそのケーキと息子を写真で撮って、実家の父母に送ったら、

「あんた、こんなブタなんてかわいそうに・・」とやんわり怒られました。

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2008年10月 8日 (水)

育児のつぶやき<36>

先日娘(5歳)が、

「おなか、へっこますのどうしたらいいだろうか・・」

と悩んでいた。

「運動すればへっこむよ。」

娘は年中組くらいから、異様に自分の幼児体型を気にするようになった・・(幼児なのに)

理由は、同じクラスのお友達に細いスラリとした子が多いので。

5歳くらいだったらまだお腹出てても仕方ないのではと思うのだけど、お風呂に入ると、鏡に自分の体を映して、思い切り息を吸ってへこませている。(見てるとヘンだが・・)

そして、娘は私の身体についてよく指摘するようになった。

「お腹、一緒にへっこませようね~」別に・・・何で君と?

「ねえ、お母さん太っている?そうでもない?」と聞くと、

「・・・・・・・」すごい長い沈黙の後、「ほんとのこと?」

・・・娘は一応気を使った方がいいのか迷ったようです。

「一緒にへこませようね~」とそのあと言っておきました。

娘が何故気を使ったかというと、旦那が私のことを「デブ」みたいな発言をすると、異様に私がキレるからです。気を遣わせてごめんよ。

今日、息子(1歳なりたて)の保育園の様子を、配信動画で見ていると・・

0歳児クラスでも人数集まると本当に保育士さんは大変そうだ。

どの赤ちゃんも、ハイハイできる子はみんな素早く移動し、無意識に色々やっている。

うちの子は手一杯の保育士さんのスカートの間からのぞくひざこぞうを寝ころびながらなでていた・・い、いやらしい・・・

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2008年10月 6日 (月)

高野優さん

子どもが生まれてから本当にたくさんの育児マンガエッセイを読んだ。

育児マンガは本当に心が楽になるので、なまじ、「子どもにとって食育とは」とか論じている本よりも、精神的に良い。

「大丈夫、完璧な親なんていないのだから」と言われるだけで落ち着くのだ。

誰も著名人の育児自慢を聞きたいわけではないので、「おおざっぱ」を売りにしているお母さんの手記は何度も読み返す。

高野さんの作品は最も読んでいる本のひとつで、女の子とはいえど、3人も子育てがんばって、お仕事もしている。最近はお子さんたちが大きくなられたからか、TVでもお見かけするようになった。

そろそろお子さんたちも手が少しずつ離れ、という時に、作品にもよく登場していた旦那様が亡くなられたと今日知った。

西原理恵子さんといい、しっかり母さんの旦那さんは短命なのだろうか・・

高野さんの旦那さんなんか絶対うちの旦那より若いと思う。

どちらもよく拝読させていただくので、胸が詰まります。

おりしも、命に別条ないのだが入院している旦那、いなくなったらどうしよう、と久々考えた夜でした。night

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育児のつぶやき<35>

今日から再び旦那が入院しています。

今年春前に、深夜暗闇で無灯火の自転車にぶつかられ、(やっぱり許せん、キー!!)

鎖骨が粉砕骨折し、手術する羽目に・・

その後、1週間の入院(!!)それから数カ月、手を上げ下げすると痛いらしく、子どもをかろうじて抱っこはできるけど、「高い高い~」はできません。

息子はその時(事故当時)4か月。ちょうどこれから「高い高い~」を楽しみに(?)する年頃。

しかし、彼はそれを知らずに育っていくのだった・・(母の方がすると「低い低い~」となるので)

そんな無灯火はやっぱり許せん!!

と、怒りを数カ月ひきずったまま迎える今回。

肩に入れていた、骨折をつなげるための板を、骨がつながってきたので取り外します。

これが取れると痛みもかなり引くようで、旦那は早く取りたがっていたのですが、今回も前回と引き続き、全身麻酔・・・ちょっとそのあたりがナーバスになっています。

それとは対照的に「あ、全然大丈夫ですよ~。確実に5日後には退院できますんで。」と超楽観的に病院に対応され、安心の家族。

長女も、いつも一緒に寝ている父が入院でナーバスになっているかなと思いきや、

入院の前日までは「お父さんいなくても大丈夫!」と言っていたのですが、当日の今日はやっぱり少しさみしいようです。

父に手紙を書いたり、さびしいからか、関西のおばあちゃんに電話までし、自分を鼓舞していました。

しかし、5歳児と0歳児(明日1歳!)2人と大丈夫かなあ、5日も・・と思っていたのですが、(シングルマザーのみなさん、本当にぬるくてごめんなさい。)案外長女がいろいろ気を利かせてくれるので、5歳児も侮りがたし!

来年小学校なのに、どうしたらいいか・・と悩むほど幼い時もあるけど、段々お姉さんになってきました。

今日も、風呂場のTVをつけっぱなしだった母。(下の子の服を着せていると、忘れてしまう・・)それを「ついてる!」と指摘。

色々目につくことは点検して知らせてくれます。

でも、「明日はお父さんいないけど、早く起きてね(いつもは長女は父が起こす)」というと、

「うーーん。でも目覚まし時計じゃ起きられないからなあ~」とのんびりムード。

起きる努力したまえ・・本当に目覚まし何度鳴っても起きないんだから。

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2008年10月 1日 (水)

私にとってはややこしい

他の人にはどうかしらないが、私にとってはややこしい・・

ほぼ本編見たことないせいかもしれんが・・なぜ、高橋克典はマンガのカリスマサラリーマンばかり演じるのだ??

今日のドラマ、島耕作だったのか~、なんで今頃サラリーマン金太郎なのかと思った。

しかも、かつて島耕作だった宅麻伸が別の役で出とるやないか。

キャスティングはいろいろ理由もあろうが、なんかややこしい・・

まあ、ちゃんと見てないから文句言う権利ありませんが。

ついでに・・最近の女優さんは背が高い人が多い。

松下奈緒も背が高い・・が、現実もカップルで女性が高い人は多くなってきたので、これはこれでいいのかも。

しかし、まだまだラブシーンはやっぱり女優さんのが高いと違和感があるなあ。

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