« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月31日 (水)

育児のつぶやき<47>

お腹にくる風邪を乗り越えてから、1歳2ヵ月の長男の食欲が実に2~3倍に・・

病気してどこか満腹中枢が狂ったのでしょうか。

家族誰かが食べ物を持っていると、その人にロックオン!

特に旦那は集中攻撃されています。

すでに6歳の長女の食べる量を上回っています・・

目に余って食べるのを中断させておくと、おもちゃの積み木をハムハム・・

腹へりへりにもほどがある。

夜中もお腹がすくのか、しょっちゅう泣いて、おっぱいをごくごく・・

のどが渇いてるのかなあと、お茶や水をあげようとすると怒るし。

まあ、今は体重身長ともにかなり標準より足りないので、

食べて増やしてほしいのはあるのだけど、この食べる癖がつくと

そのまま肥満一直線となるのが怖い。

今も、両足は細くてMサイズのパンツおむつだと足の隙間から洩れたりするので

このたびテープおむつに逆戻り。

でも、おなかはいつも食べているのでぼーんとふくらんでいます。

来年はこの食欲分成長しますように・・

でもいいか、健康ならば。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月28日 (日)

地球が静止する日

★☆☆☆☆<かとさんのこの映画好き度>

何だか・・・ほかにネタはなかったのか??

すご~く大きく宣伝しているわりには内容が・・・

最初の方は良かったんだけど、ロボットみたいな巨人が出てきたところから気分が萎えてしまった。

まるで、ジブリ映画に出てくる巨人兵。しかも、特に出てくる意味があったのかなあ~という役回り。

確かにあんなに大きいと威圧感あるけど、もっと得体のしれないものでもよかったのでは。

「人間もまだまだやり直すことができる」というメッセージを受取り、

キアヌ扮する宇宙人は地球侵略を止めるのだが、たったひと組の親子の意見で納得するとはまだまだ甘いのう・・

そして、宇宙人はなぜピンポイントにアメリカのマンハッタンのど真ん中に降りたのか・・

まあ、50年以上前の映画のリメイクなので、仕方ないのかも。

上映時間短かったのに、とても時間が気になる映画でした。

後、ウィル・スミスの息子は本当に生意気そうだなあ~!!顔はおやじそっくりですね。

The day the Earth Stood Still

http://movies.foxjapan.com/chikyu/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月24日 (水)

クリスマス・イブに一輪

特に大人になってから、クリスマスが特別だと思ったこともないですが、

今は子どもにどこまでサンタの存在を楽しんでもらえるかの挑戦になっています。

こんなクリスマス・イブに、会社のビルの1階で、赤いバラを一輪先着1000名にプレゼント!

というのをやっていました。

幸い配り始めに間に合った私は、一輪もらって帰ったのですが、

私の帰る時間はちょうどラッシュアワー。

バラはおされて、なんどもひしゃげそうになったのですが、何とか持ちこたえて

降りる駅までたどりつきました。

子どもを迎えに行く時も、なるべく被害が少ないようにと気を使って持ち歩いたのですが、

帰宅して玄関に荷物をおろしたとたん・・

バラのくびが・・ポロッと取れて、見事分離。

キレイな葉っぱもついていたのに、もうなすすべなく、きれいな花の頭だけ残りました。

あああ・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月23日 (火)

ティンカーベル

★★★★☆<かとさんのこの映画好き度>

「WALL・E」は長くて飽きちゃった娘が、この映画は最後まで楽しんで見れました。

1時間20分くらいしかないので、比較的小さな子でも大丈夫な気がします。

最初は「ピーターパン」のサイドストーリーかなと思っていて、

あまり期待もしていなかったのですが、

絵が今までのディズニーに比べたら立体的であたらしく、

ピクサーのジョン・ラセターが製作総指揮をしているので、

ピクサーの雰囲気を醸し出しています。

途中でてくる妖精以外のてんとうむしや、ほたるの動きがとてもピクサーっぽかったです。

お話も、子どもに分かりやすく丁寧に作られていて、

「どんな仕事も誇りを持って」「仕事でどの役割もなければなりたたない」など、

とてもディズニーの映画にふさわしいテーマだったのでしょうが、

今、製造業のスタッフがどんどんリストラに合っているさなか、

とても皮肉な映画だなとも思いました。

しかし、実社会と違って、妖精たちは優しいなあ・・

ティンカーベルみたいに、新人のクセに「私この仕事やだ!!だってつまんないんだもん」

などと言って許される仕事なんてほとんどないのに・・

もうちょっとメリハリつけるために、女王やティンカーベルの女上司はいい意味で厳しい設定だともっといいのにと思いました。

娘は感情移入していたようだけど、いくら最後発明で挽回しても、あまりにビックマウス・・

ちょっとイタイ感じのヒロインなのでした。

Tinkerbell

http://www.disney.co.jp/movies/tinkerbell/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月21日 (日)

WALL・E ウォーリー

子どもが旦那と昨日観にいきました。

映画好き夫婦のわれわれは、何とか子どもも映画好きにしようと、

少しでも子どもが興味を見せると一緒に出かけます。

できたらそれも、「プリキュア」とか、「なんとかレンジャー」ではなく、

ディズニーとか、実写で子ども用の映画(「名犬ラッシー」とか?古!)

なんかだといいなあ、なんて期待しているのですが、ことごとく子どもは親の期待を裏切るもの・・

WALL・Eも、すごく宣伝しているし、一応劇場で見れるようになってからピクサーは新作ごとに劇場で見せているので観にいっているのですが。。

観にいって帰ってきて、「映画どうだった?」と聞くと、

「とちゅうであきちゃった~」・・・・

前作の「レミーのおいしいレストラン」と全く同じ感想。

ダメか?ダメなのか??

そういえば、ハリきって2歳の時に購入した「ファインディングニモ」もほとんど見てないし。

(ニモは私が好きなので、自分で見てはジーンとしている)

もしやピクサーは好きじゃない??

それではあまりに悲しいので、どのくらいWALL・Eのストーリーを覚えているのか尋ねてみたが、断片的にはしっかり覚えているが、肝心なテーマが見えてこない。

旦那に聞くと、「人間はこのままではダメになるよって話だった。」というのに、

子どもの話に一つも人間出てこず。

良くわかったエピソードは、「イブがウォーリーを修理する」というもの。

今までは「まだ4歳だとむつかしいのかしら」、「まだ5歳だし・・」と思っていたが、

同じ年頃でも「最後泣いちゃった~」という感想をのたまっている子どももいるので、

どうやらウチの子はそのあたりを感じる感性はまだ芽生えてないらしい・・(というか感性無い?)

しかしまあ、私も子どものころ、親に連れて行ってもらったディズニー映画。

印象には残っているけど、内心、「これよりも東映まんがまつりに行きたいなあ」と思っていた覚えもあるので、ドローでしょうか。

まあ、これからもメゲずに親子で映画見て行きましょう。

WALL・E

http://www.disney.co.jp/movies/wall-e/about/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月20日 (土)

ガリレオの苦悩

単行本ってたかいですね・・

なので、いつもは文庫になるまで待つか、図書館で借りるかとか考えるんですが、

子どもがおなかにくる風邪をひき、どうしても仕事を休むことになって、

その間読む本を購入しようと思って選びました。

ガリレオの新作長編、「聖女の救済」も勢いで出てすぐ買ってしまったので、珍しく単行本を連続買い。

基本的に、ビジネス本など、文庫になるまで待っていたらアウトオブデイトになってしまうもの以外はなんとか安い方法で読むのが鉄則なのですが。(ほぼ読み返さないので)

ガリレオの短編は、どうもドラマを観ている気分になる。

今回は、特に柴咲コウの役(ドラマのために設定された役)が原作も登場しはじめたので、ドラマの画面を見ているようです。

でも、評判いいのかなあ~?おそらくまたドラマ化されたときにやりやすいように原作にも登場させたんだろうけど、もう、物語としては中心になる刑事役が2人もいるとなんとなくうるさい感じがする。

おまけに、謎を解くのは刑事ではない主人公の物理学者であるので、謎解きの中にいる人間が3人もいることになる。(実質、草薙刑事は内海刑事が出てきてから添え物となっているが)

正直、もともと原作のファンだった人にはただうっとうしいだけでは、とか思ってしまう。

(ドラマから入った私でもそう思うので)

「容疑者Xの献身」でも書いたけど、別に柴咲コウが嫌いなわけではないのだが。

ドラマにするための原作つくりになっちゃうと、少し面白みないかもなあ。

ガリレオは、そのトリックに科学的要素があるので面白いのかもしれないが、東野圭吾のうま味は人間の複雑な気持ちの在り方にあると思っているので、やはり長編の方が感動は大きい気がする。

短編は短編で面白いけれど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

育児のつぶやき<46>

先日、職場から子どもを保育園に迎えに行く時、

途中に同じクラスに通う子どもがいるママとであいました。

しかし、「こんばんわ~」って普通なるのに、なんだか慌てた風。

「あ、○○さん!今、子どもの声聞こえませんでした?」

といきなり聞かれました。

「子どもが、’’おとうさん、おかあさん、行かないで!!’’って。」

いきなりオカルト?しかしそう思う前に、車の音に混じって確かに子どもの声が。

私は声をかけられるまでipodで音楽を聴いていたので、全く気が付きませんでした。

しかし、車の音に混じって確かに子どもの声がする。

そのママはすごく気になるらしく、「大丈夫かな、ちょっと見に行った方がいいかも。」

と、声のする方にズンズン歩いて行き、私も付いて行きました。

結局、子どもの声はたどっていくうちに聞こえなくなったり、いきなりまた近くで聞こえたり。

でも、これがすごくせっぱつまった声でもなく、ただ両親を呼んでいるだけにも聞こえる。

でも、「いかないで~」なので、内容的には大丈夫なのか??と思えるものでもあり、

結局その声のもとと考えられるマンションの下まで行き、この部屋から聞こえてるんじゃないの?と思われるところまで行く流れになりました。

しかし、マンションの通路は真っ暗。私が住人で、夜遅く帰ってきたら怖くて部屋までたどり着けないといった感じ。

そんな中、ママさんはさっと携帯を取り出し、携帯の明かりをたよりに目的の部屋まで。

しかし、その部屋不思議に、下から見たら電気がついていたのに、上がってきたら消えていて、一切人の声がしない。

ママさんは、となりの部屋の方をピンポンし、出てきた人に状況を説明した。

隣の部屋の方も帰宅したばかりということで、ぴんとこないらしく、私たちが訪ねてきたことにびっくりしていたようでした。

しかし、となりは間違いなく子どもがいるご家庭とのこと。

状況を説明したので、気にしてくれるといいな、と思いつつ、マンションを後にしました。

と、下に降りたらまた「おとうさ~ん!!」と響く声。

「あ~やっぱり聞こえる!」しかも当該の部屋に電気付いているし。

下で見ていたら、偶然警官の方が別の事件で来ていたので、報告し、そのまま私たちはお迎えに行きました。

でも、一番私が驚いたのは、そのママさんの行動力です。

私だったら、声が聞こえてもマンションまで行けなかったかも。

警察に報告はしたかもしれないけど、(気になるので)やっぱり自分で色々探るにはブレーキかかるだろうなと思いました。

結局、その後、そのママさんが帰りに同じ警官に会い、聞くと警官が部屋を尋ねても留守だったようで、巡回時に気を付けておきますと言われたようなのですが、

あの声は結局なんだったのだろう。子どもがふざけていただけかなあ、そうだったらいいんだけど。

子どもをおいて、近くでもであるくのはやっぱりちょっとためらいますよね。

色々な面で、この世知辛い世の中でも、周りに目があるって思っていただければ、いいなとこの件で思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月10日 (水)

トロピック・サンダー/史上最低の作戦

★★★☆☆<かとさんのこの映画好き度>

実は始まって少しして寝てしまったのですが・・

起きてから結構面白かったので、この★数です。

めちゃくちゃくだらないのですが、面白い。

でも、正直子どもには見せたくないなあという映画。(くだらなすぎて・・)

でも「くだらない映画」この手のはあっていいかと。

旦那も後日観にいったのですが、「どーだった?」と聞くと

「なんじゃ、あれは」と言っておりました。

ベン・スティラーは天才的に「くだらない」センスがあると思う。

ジャック・ブラックも似たような匂いがしたんだけど、

ロバート・ダウニー・ジュニアや、トム・クルーズや、マシュー・マコノヒーまでが・・

こんなにくだらない映画にマッチするとは思いませんでした。

トップスターたちってすごいね・・特にトム・クルーズはどうしちゃったんだろう。

自分はこんなお下劣な映画にも出ちゃうよって言いたいのかしら。

でもどんなに変装しても、顔はキッチリとトム・クルーズでした。

しかし、彼とマシュー・マコノヒーって、前にぺネロぺ・クルスと付き合ってたよね。

そのあたりは全然大丈夫なのでしょうね・・・おそらく。

Tropic Thunder

http://www.shijosaitei.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 2日 (火)

師走にわたわた

昔っからしぬほど言われているかと思うけど、

師走=12月はあわただしい・・

年の暮れっていうのはあるんだろうけど、

何かとバタバタのイメージがここ数年パワーアップ。

12月と言えば、小さい頃は

「誕生日だあ~」

「もうすぐ冬休みだあ~」

「お正月だあ~」

ぐらいで、むしろワクワク感があったんだけど、もう最近は全然。

子どもの誕生日でもあり、なんだか子育て中としても、断りたくないお誘いもあり、

正月休みの計画を慎重に練ったり、

どうやって旦那をうちの実家に一緒に里帰りさせるかを考えたり・・

(毎年、「実家に行くよ」というと「ええ!!」と驚かれる・・

海外旅行したときと、引っ越しの時以外は帰省しているはずなのに)

年賀状も書かなきゃならないし、クリスマスカードも少ないけど出さなくちゃ。

あっという間に色々頭が埋まってしまって、おまけに今年はもうすぐ新しい仕事が始まる。

色々考えているうちに、若いころは一番の目玉だった「自分の誕生日」はどこかに・・

「お母さん、もうじき●歳だよねえ~」

先日、保育園に参観に行った時、上の娘に給食中に叫ばれた。

「やかましいわい!!」という言葉を飲み込んで、

「ちょっと・・今そんな話」と小声で話しかけると、他の子が

「うちのママもこの間●歳になった!」

「うちはねえ、●歳!!」

めちゃくちゃリアルな母親たちの年齢を次々叫ぶ子どもたち。

お母様方・・お仕事中、子どもはみなさんの年齢をでかい声で教えあっています。

しかし、もうヤダ・・

年とったらもう誕生日はスルーしましょう。そうしましょう。

お祝いしてもらえるわけじゃないしな・・

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »