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2009年1月31日 (土)

花より男子 ファイナル

★★☆☆☆<かとさんのこの映画好き度>

この映画は昨年すごーくヒットして、何かと「テレビドラマから派生してヒットした作品」

の代表格のように言われているのだけど、確かにテレビドラマはおもしろかったかも、

と思いながら見ていました。

テレビドラマでタダで見ていたものをわざわざお金を払って見に行かねばならない・・

という意識が働き、どうしてもその分「好き度」は下がってしまうのだが、

この作品がヒットしたのはいわゆる「女の子であれば、ほとんどの子が憧れる要素がすべて入っている」という点。

まず、ヒロインは平凡で、どちらかというと貧乏な家の生まれ。

とりえも「元気でめげないこと」という典型的な昔の少女マンガの主人公。(王道)

でも、ひょんなこと(これがミソ)からお金持ち学校に入学し、自分に合わないと思いながらも通っているのだが、色々いじめにもあってしまう。

友達ともうまくいかず、バイトに明け暮れる日々、

そんな中、学校のイケメンだけどやくざのように仕切っている金持ち息子4人に出会い、

最初は最悪なファーストインプレッション。(これもミソ)

でも、いろんな事件(これもミソ)に遭遇し、いつの間にかそのイケメン代表で

超大富豪の息子と恋愛しちゃう、オマケに最初は敵だった他のメンバーも

(一人は何気に最初から優しいが・・)主人公のためならば何でも協力するまでになる。

金持ちは金持ちなりに、色々事件は勃発し、

何のかんのと主人公とその大富豪の息子は絆強く結ばれてしまうのだ。

これは単純で王道といえど、女の子は夢中になるであろう、むしろ単純だからこそ、

「ありえないっつーの!(これがヒロインの口癖)」

ってくらいのほうがインパクトは強いし。

そしてもうひとつ、このドラマの強い要素はキャスティングである。

井上真央、松本潤をはじめ、ドラマが始まったころブレイクし始めた小栗旬や、

松田翔平、阿部力など、私はマンガを見たことがないので本当にハマっているかはわからないが、

少なくともドラマのストーリー上はこれ以上ないキャスティングである。

なんといっても、強引でめちゃくちゃなお坊ちゃんの道明寺司の役が、

松本潤がうまくハマっていると思う。

加賀まり子とも親子役が全く不自然でなく、とってもしっくり合うのだ。

最後みんないい人になっちゃうのはつまんないが、漫画だし、大団円がベストであるし。

でも惜しむらくは、このドラマ、映画よりも本編のドラマシリーズの方が良かったのだ。

2時間と、10回に及ぶ連続ドラマと比べたら、それはドラマの方が濃い内容が作れるが、

映画は最初から結末が見えるし(それもいいのかもしれないが・・)、

単純に「どうなっちゃうんだろう??」というドキドキが、正直ドラマで使い果たされ、

映画は続編というよりもとってつけたような印象が残る。

なにはともあれ、ラストはあれでよかったのでは、とファンではだれでも思うかな?

(ファンじゃないけど)

Hanayori dango↓

http://www.hanadan-final.jp/index.html

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2009年1月19日 (月)

伏見のスズメ焼き鳥

京都の伏見稲荷周辺で売られているスズメの焼き鳥が、

スズメ品薄のため取り扱う店がとうとう2店舗に・・・というネットニュースにびっくり。

ニュースになるんだなあ、こういうの。

実家が近くなので、おいなりさんに行くたびに、

スズメの焼き鳥が店頭で売られているのを見て、小さい頃から

「あれ、買って食べる人いるんだ・・?」と思っていました。

確かに、スズメだろうが、ニワトリだろうが、焼き鳥は焼き鳥、同じトリ。

スズメでもいいじゃないか、ということでしょうが、やっぱり、

「あんな成鳥で小柄な鳥・・わざわざ食べておいしいのだろうか??」

というのと、やっぱりニワトリと違って、見た目が鳥のすがたをしたまま焼かれているので

グロテスク、というのがありました。

うちの実家の家族も、しょっちゅうおいなりさんに行っていましたが、

食べたことある人いないんじゃないかな・・

でも伝統あるものだったのですね。ニュースで初めて知りました。

案外知らないことってあるなあ、ただの物珍しいだけの焼き鳥だと思っていました。

しかし、知ってもやっぱり食べたいとは思わないけど。

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2009年1月12日 (月)

クライマーズ・ハイ

★★★★★<かとさんのこの映画好き度>

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事情があって、試写会が当たったけどいけなかった作品。

特にどうしても行きたいと思っていなかったので、未練はなかったのだけど、

ちょっと気になっていたのでDVDを借りました。

うーん、多少むりしてでも試写で見ていればよかった。

それぐらい結構感動しました。

1985年に起きた日航機の事故をモチーフに、

一人の新聞記者の人生の葛藤具合を描いたものだが、やはり堤真一はすごい、

と思いました。

「容疑者Xの献身」もそうだけど、ちょっと並外れているいい演技。

堺雅人も、遠藤憲一も良かった。

下手に観客を揺さぶるBGMがやたらと流れないのも良かった。

新聞も、毎日読んでいるだけだが、いろいろ書いている人や、記事を載せる人によって

全く違うものになるのだなあと思った。

勿論、これはフィクションだが、どんな仕事でも命張ってやっているものは魂がこもる。

主人公の若いころ(事故当時)と、息子との長年の確執を山に登ることによって

最後超えていく、という流れも最後まで見ると一貫していてスッキリする。

とても重いテーマだが、良い展開でまとまっているかと思う。

スクープって大変なんだなあ、と。

新聞って毎日一回しか読まないけど、考えたらもったいないですね。

ちなみに、この事故が起こったとき、私は夜中ラジオを聴いていました。

中学、高校時代は夜中にオールナイトニッポンなどを聴くのが習慣で、

今夜も・・と思っていた時にこのニュースを聞いてびっくりした覚えがあります。

9.11事件もそうですが、大きなニュースが飛び込んできたときのことって

何していた時に知ったとか、結構覚えています。

Climer's High

http://www.so-net.ne.jp/movie/sonypictures/homevideo/climbershigh/

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2009年1月11日 (日)

育児のつぶやき<48>

昨日、行きつけ(と言っても年に2回~3回しか行っておりませんが)の美容院に行きました。

思えば昨年の9月末から行っておらず、髪ボーボー。

独身時代と違い、パッと思いついたらすぐ行けるという感じではないので、面倒くさい。

でもそこは、行くととってもリラーックスでき、

どの美容師さんもマッサージがとっても上手♡

行くことが決まったらとってもいつも楽しみな至福の時です。

しかし、昨日はちょっと事情が違い、今回は長女連れで行きました。

年に数回しか行かない私でもコツコツと貯めたポイントで、

子どものヘアカットが一回タダになるという。

ちょうど長女も髪の毛伸び放題だったので、行くことにしました。

一番の懸念は、どう考えても私の方がカラーリングもするし、時間がかかるので、

その間長女が持つかどうかということ。

最悪旦那に迎えに来てもらおうと思っていたけど、

おそらく美容院の正確な場所は知らないだろう。

また方向音痴のヤツに説明するのもメンドクサイ。

できるだけ頑張ろう(?)と気を引き締めていたのだが、

さすが、さすが、美容院側は結構子どもに慣れていて、

スタッフが思ったより子どもの相手をしてくれて、助かりました。

特に長女の髪を切ってくれた美容師さんはとっても子どもの相手が上手。

長女はそのおねえさんをとっても好きになってしまいました。

でも、他の子どもって、お母さんがしてもらっている間どう過ごしているのか?

私の担当美容師さんに聞くと、「最近はゲームとかありますしねえ」とのこと。

確かに、DSとかやっていたら時間つぶせそうだなあ・・でもゲームは当分やらせる気なし。

あと、小学生は宿題とかするそうです。(エライ!)でも時間つぶしにはもってこいかも。

無事、二人で仕上げていただくことができました。

でもやっぱり一人で行く方がリラックスできるなあ~、

だって待ち時間に美容院がそろえている雑誌読むのが好きなんだもん。

最近はきっちり発売日に雑誌入れているし、(本屋が配達してくれるんですね)

毛を染めてもらっている時間で1~2冊は軽く全部読めるしね。

私の「美容院時間」は本当にリラックスタイム。なのでやっぱり子どもがいると半減します。

でも、長女は生まれて初めてバッサリ肩下まで切ったので、(今までバレエをやっていることをいいことに、ほぼ切らず・・←ただの親の怠慢)

すっきりしたようです。ちょっと顔が小顔になったし。(デカイんですが・・)

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2009年1月10日 (土)

団体様の話

毒づいてばかりですが、なんで人は団体になるとあんなにマナーが悪くなるのか?

とっても不思議です。

個人個人だと大丈夫なことでも、団体になると急にマナーモード解除。

昨日、雨の中子どもを送りに保育園に向かっていたら、いつもあまり人が通らない道なのに、団体様が・・

団体様でも、お年寄りとか子どもならわかるけど、

全員がスーツ。しかも新入社員とかではなく、普通に役員ぽい人とか、中堅の方々。

男女の団体でしたが、道に2~30人横広がりで占領。

逆から方向歩いていた私はあっという間に道をふさがれました。

雨なので、みんな傘も持っているし、邪魔でしょうがない。

向こうも私は邪魔だったかもしれないけど、片側歩く人いるんだから、

人が一人通れるくらいあけようよ。

もっと言うならば、あんたたち大勢でゾロゾロだし、

通勤時間帯、急いでいる人も後ろからくるでしょう、駅の近くだし。

両側、人が通り抜けられるくらいはあけて通りましょう。

これは彼らだけでなく、結構団体はしゃべりこんでいたりして、

マナーがうっかりになっていることが多い。

わざとじゃないと思うので、そんなに怒ることもないのかもしれないけど、

特にビジネスマンは「仕事だから」とかでほかのマナーも悪い人が多い気がする。

電車の中で平気で大声で携帯で話したり、あんたには急用でも他の人は迷惑なんです。

急用でも、ひとの生死にかかわるとかだとどうしてもしょうがないかもしれないけど

それ以外ならば、急用ならばいったん手じかな駅で降りればいいだけのこと。

新幹線とか、そのためにデッキで話すことができるわけで・・

大事なクライアントだって、「電車なのですぐ降りてかけなおします」

の方が印象いいのではないでしょうか。

昨日の道をふさいでいた人たちも「私たち、これから仕事ですから~」って感じで

堂々と歩いていました。

仕事って、それは君たちのだし。こっちも通勤途中だしさ。

そういう方たちは何でもアリなのかなあ・・

まあ、自分もいつも迷惑になってないか気はつけなきゃとは思うのですが。

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「24」再び

「24」を再び観はじめました。

もう3度目のトライ。1、2回とも、シーズン1の1の2枚目くらいで挫折してるので、

もう観ないだろうと思っていたのだけど、意外に今回はシーズン1の7ぐらいまで見ています。

旦那が、2か3までくると面白いし、見続けられると言われたのですが、その通り。

しかし、やっぱり長すぎる・・・続きは気になるけど一気に見られないし、

たった丸一日の話なのに、長すぎる・・・

まだ7枚目だとあと半分くらい残っているわけで。

で、「24」って全部で今シーズン6まで出ていて、そのうえ間に短編とかもあったり、

今度最新作は映画っぽく作られて、それは2時間、そのあとシーズン7へ・・

やっぱりもう考えただけでお腹いっぱいな感じ。

でも、ここまで出続けるのは人気あるのね・・

主人公役のキーファー・サザーランドももういいかげん私と同世代で、

ずっとやってるのも凄いな。

今、字幕で見てますが、ちょっと吹き替えでも見てみたい。

どきどきキャンプがどれだけ似ているかもちょっと興味アリ。

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2009年1月 6日 (火)

CM100景<16>

AGAのCMは毎回けっこう楽しみです。

爆笑問題も結構好きで、彼らの番組も結構見ているのですが、

このCMはセットも凝っていて好きです。

今の、博士スタイルのではなく、太田さんが奥さん、田中さんが薄毛のだんなさんのパターンが好き。

カルタが当たるんですね、興味あるけど、薄毛対策する予定がない

Banyuseiyaku aga

http://aga-news.jp/secure/tvcm/version3.html

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2009年1月 3日 (土)

気になるエレベーター

年が明けて、あける前から気になっていたことではありますが、

今日、エレベーターが3基ある某大型家電店に行ったのですが、

案の定、正月休みでもあるので大盛況。

いつも土日も気になることではあるのだけど、エレベーターって混んでますよね。

地下2階から、上は8階くらいあれば当然かもしれないけど、

すご~く広い、また上にも下にも片側だけで行けるエスカレーターが設置されているのに、

エレベーターってなんであんなに混んでいるのか・・

私はデパートでも、待っている時間が長いので、

エレベーターは使ったことがほとんどありませんでした。

だって、すごい来るの待っていると遅いから。

なぜ、最近はエレベーターを使うかというと、

子どもをバギーに乗せているときが多いからなんだけど、

安全だったら、間違いなくエスカレーターに乗っています。

だって、エレベーターすごい人だし、降りるのも乗るのも気を使うから。

でも、不思議なのは、お年寄りでも、身体が不自由でも、ましてや子連れでも

妊婦でもない人がほとんどで、エレベーターが埋まっていること。

上記の人は移動するのが大変なので、使うのは十分わかるのですが、

何故、あんなにフツーの中年や、若者が使うのでしょうか。

いや、使ってもいいんだけど、なぜ、上記の人を優先して乗せられないのか?

混んでいると、途中で乗ったり降りたりがバギーだと本当に大変。

8階建てのデパートで、4階とか3階で降りるときに、たいていいっぱいなのはとっても

腹が立ちます。

だって、バギーだとエレベーターしかないから。エスカレーターも、階段も使えないから。

時々、めんどくさいのかエスカレーターでバギーを乗せている人がたくさんいますが、

回りにとっても迷惑だなあと思う。

だって本人やバギーに乗っている赤ちゃんだけでなく、

周りも事故になると巻き添えになるんです。

でも、それでもエスカレーターを使わずにおれないくらいエレベーターは混んでいて

バギーだと乗りづらい。

ましてや、本日などバギーで乗ると(1階から乗ったにもかかわらず)一緒に乗る人(もちろん子連れでないふつーの人)いや~な顔されたりします。

確かにバギーは場所を取りますが、

何のために「優先」ってエレベーターの扉に書いてあるのか不明。

バギーで来るなってことなのかもしれないけど、その人たちは子どもと必ずだっこかオンブで来ているのでしょうか。

まあ、嫌だったらお互い乗るなってことかもしれないけど、

じゃあ、「優先」って書くのもどうなのか・・

混んでいて「優先」されたことないぞ!!

エレベーターにふつーに乗っている人たちはなんで時間使ってまでエレベーターを選んでるんですかね。

エスカレーターに乗るのが怖い、(乗るタイミングが難しいので)うちの長女と同じなのかもしれませんが・・

(それじゃあ仕方ないか)

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