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2009年3月31日 (火)

育児のつぶやき<51>

今日、長女の保育園が最後でした!

何だか、生まれてからず~っと保育園の何かしらで悩み続けていた私。

最初は待機児童が多く、入園できないのに悩み、

仕事をしながらのお迎え、送りの手間に悩み、

時間調整に悩み、保育園の父母会行事に悩み、

子どもの成長具合に悩み、子どもの友人関係に悩み・・・・

まあ、これからも続くわけですが、何か保育園に集中しすぎて、

自分も保育園の中で生活しているような気分でした。

時間がなかったり、余裕がなかった時は「早く終わんないかなあ、この保育園の生活・・」

と思ったりしたのですが、もう卒園してわかる、保育園の本当のありがたみ。

小学校は親にとってももっと過酷で、保育園がいかに子だけでなく、

親にも恩恵をいただいていたことを痛感します。

保育園にいると安心していたものですが、

小学校は子どもを「子守」してくれるところではありません。

長女の行く学童はいろいろ決まりがあって、指導員の方もベテランぽいので、

とても安心できそうなのですが、いかんせん、小学校は「自ら」学びに行くところ。

子どもが自ら行動しないと、おいて行かれそうです。

親も学校にお迎えがないので、親同士、先生との交流も保育園と比べると薄いようで、

(まあ当たり前ですが・・)

とっても不安な親。(子どもは小学生になれるので、ワクワクしてますが・・)

こんなにクヨクヨする私に、最後に担任の先生は、

「あんまり考えすぎないようにね!!」と何回かアドバイスいただいたお言葉も最後、

またいただきました・・

子どもには「元気でね~、あなたなら大丈夫!」と言われただけだったのに・・

どうやら私の方が頼りないようです。

でも、下の子もいるので、保育園生活はまだまだ続きます・・

しんみりするよりも、明日の事だ~!!さてどうなるかな、小学生。

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2009年3月29日 (日)

ワルキューレ

★★★★☆<かとさんのこの映画好き度>

深淵で暗いなテーマなのに、トム・クルーズが出てくると、一挙に派手になって

ミッションインポッシブルのように感じるのは何故?

というくらい、トム・クルーズが目立っていた。

言い換えれば、「スター!」なんだろうなあ~と思いました。

最後の「ヒットラー暗殺事件」はまったく背景を知らずに観に行ってしまいましたが、

ヒットラーは暗殺によって死亡したのではないことはなんとなく(世界史疎!)

知っていたので、どういう感じなんだろう・・とぼーっとした気持ちで

観に行ってしまいましたが、色々知らない方が手に汗握る展開でした。

細かいことを言うと、史実と異なるという説もありそうですが、

ヒットラーもあんなに反対派に囲まれてたんだなあ、と思うと、

よく自殺するまで生きていたものです。

また、反逆者たちも露見すると処刑されて行きますが、

あんなに大物たちがたくさん処刑されてもヒットラーの体制揺るがないんだなあと

思いました。それだけ国全体が表向きは「ヒットラー」を崇めていた時代だったのですね。

ブライアン・シンガーが監督だったので、

何か仕掛けがあるのでは・・と期待したのですが、特に仕掛けらしきものはなく、

フツーに終了。

しかし、トム・クルーズはこれによって自身のイメージを変えようとしているのかな?と思いました。

まだまだオッサンになってもアイドル色が日本では強いけど、

演技は実はウマいのでは、と思っている私。

しかし、最初のシーンで大ケガを追う時も、

倒れているトムさまは実に絶妙な顔の角度で自身の美しさを魅せておられました・・

片目の負傷兵でも美しいトムさま。

映画の中のBGMがおどろおどろしく、常にドキドキしていました。

ケネス・ブラナー、ビル・ナイもいい味を出していた・・みんなドイツ人ぽくはないけど。

Valkyrie

http://www.valkyrie-movie.net/

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2009年3月20日 (金)

育児のつぶやき<50>

景気も低迷で、雇用も真に低迷している今日この頃。

仕事で毎日毎日新聞記事をチェックしていいる私ですが、

この少子化が叫ばれる中、

(少子化は間違いないのに、小泉政権以降、叫ばれていることはあまりないですね)

産休・育休を取ろうとすると、クビになってしまうという記事を目にしました。

ますます、子どもが少なくなるなあと感じます。

会社も進退きわまっているのでしょうが、納得いかない、と女性としては思います。

それだけ、男性よりもクビになるリスクを負っているということです。

いっそ、男性も、奥さんが妊娠したら同じリスクを負うことにすればいいのではないでしょうか。

ますます少子化は進みますが、男性も同じ目に合わないと不平等さが分からないと思います。

会社もぎりぎりなので・・というのはわかりますが、妊娠出産をクビにする理由にしてしまえば、もう自分も将来的に人類滅亡でも仕方ない、と言っているのと同じです。

そんな世の中になれば、中絶する人も多々出てくるでしょうし、

はっきり言えばそれを促しているのは社会だということです。

子育てだけが人生ではありませんが、自分もかつては親に育てられた子供だったのだと、社会には思いだしてほしいものです。

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2009年3月15日 (日)

DRAGONBALL EVOLUTION

★★☆☆☆<かとさんのこの映画好き度>

「原作とは別物の意識で見てください」てなことを原作者が告知していたのですが、

おそらく、この実写版の宣伝トレーラーを見た人は「別物だなあ」と思っていたはず。

でも、その「別物」具合が実に微妙で、「何だそれは~」と思える部分は

宣伝部分でやりつくしていました。

田村英里子が結構良い役で出ていて「良かったね~」という気持ちはありますが。

この作品、はたしてUSでヒットするでしょうか。

日本人をマーケットにして作られたとすれば、ちょっと失敗かも・・と思わずにいられない。

「チョー変なドラゴンボールだったよ~」って言うならばもう少しウケるのかもしれないけど、

「チョー変」でもないような・・

勿論原作無視、ではだめだろうし、色々考えた末に作られたのだろうけど、

「別物」扱いするならばもう少しひっかきまわしてほしかった・・しかしこれ

続編ができるような終わり方してましたが、はたしてできるかなあ・・

何だか、同じ20世紀FOXが配給した、「ジャンパー」を見た時と同じ気分です。

でも、主役のジャスティン・チャットウィンはたれ目で、ヒュー・グラントに似ている・・

と彼が出てくるたびに思う私。

Dragonball Evolution

http://movies.foxjapan.com/dragonball/

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2009年3月14日 (土)

オーストラリア

★★☆☆☆<かとさんのこの映画好き度>

何だか、想像どおりにストーリーが進行し、終了というかんじでした。

タイトルや、宣伝文句からも、「オーストラリアの雄大な土地をバックに・・」というのがそのままの映画。

主演2人も監督もオーストラリア出身、というのに、「おお、オーストラリアにこんな一面が」

と驚きの発見もなく、まあ、こんな感じだったのだろう、と「オーストラリア」を

イメージする人からすればすべて「そうだろう、そうだろう」という感じだ。

イメージと違った!というところも入れてみれば、その意外性で見る人も増えたかも。

映像はキレイかもしれないが、可もなく不可もなく。

山場はそれぞれテーマ違いで色々あるのだが(白豪主義とか、戦争とか、恋愛とか・・)

メリハリなく進むので、(まあ、監督はそのようにしたかったのかもしれないが)長さの割には印象深いシーンがない、映画であった。

見どころはお金がかかっていそうな広大なオーストラリア景色。

美男美女の主役二人・・は目の保養になるかも。

Australia

http://movies.foxjapan.com/australia/

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2009年3月 7日 (土)

CM100景<17>

時代は北大路欣也?

CMでもドラマでも、なんだかブーム。

あまり好みの顔ではないですが(整いすぎているおじさんは怖い・・)

ソフトバンクのお父さんの犬の声だけでなく、最近はBOSSのCMで中村敦夫と共演しているのもいい。

秘書の余計なひと言にキレ、中村さんに諌められ、

「言い過ぎちゃった!?」とまたまたキレ気味に言うのも良い。

ドラマではいつも重厚な役が多いだけに、ギャップがまたたまらない。

しかし、つい最近若モノギャル3人とエレベーターで一緒になり、

「絶対、これから館ひろしだよね~」ときゃあきゃあ言っていたのも気になる。

おじさんがキテる?? (しかし館ブーム再来はもう終わったんじゃないのか??)

BOSS

http://www.suntory.co.jp/softdrink/boss/cm_press/index3.html

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