ママはテンパリスト
子供を産んでから、やたらと読みあさるようになった育児マンガ。
高野優さん、松本ぷりっつさん、おぐらなおみさんなどなど、
もう、肩が凝らないのを、子育て、あちらさんの方が大変そうだ・・と思うものばかり。
読むと不思議にほーーーっとするのでやめられません。
一人目が女の子だったので、男の子よりもどっちかっていうと女の子がメインの話が
共感できていて、男の子の、フィクションなんだかノンフィクションなんだか
分からない話を読むたびに、「ほー・・女の子でよかった・・」
とひそかに胸をなでおろしていました。
西原理恵子さんの「毎日かあさん」なんか読んだ日には、
「私、男の子産んだら絶対、無事に大きくできないような気がする」と
思ったものでした。
しかし・・そんな私に2年前、授かったのは男の子っ!!
しかも、最初は双子だったらしく、まあ初期には男か女かわかんなかったのですが、
「ひえ~」とびびっていたら、あっという間に一人いなくなってしまい・・
母のビビりに気を使ったのか・・とあれだけ「どうしよう」と眠れないくらい悩んでいたのに、
ミョーにさびしくなったりしたものです。
しかし・・やっぱり双子だったら私、倒れていたかもしれません・・
長男が生まれてから、もう、男の子のお母さんに共感しまくりです。
この「ママはテンパリスト」ですが、まさに私もずーーっとテンパっている状態が続いており
まさに「落ち着いて」なんかいられないのが育児だと思うわけで・・
このマンガ、面白いです。
最初はヤングママ、おしゃれなお子様のお話かと思い、(表紙が今風なので)
見ても手に取らなかったのですが、マスコミで取り上げられるたびに気持ちが揺らぎ、
とうとう購入。
ご本人はマンガに出てくる本人以上におキレイな方ですが、(ブログでお顔を拝見しました)
こーいう人でもこれだけテンパって育児やってるんだ・・と思うとそこに妙に親近感。
そうだよな・・もしかして松嶋菜々子とか、黒木ひとみとかも
テンパることあるかもしれないよな。
やっぱり育児って大変だよ・・と、思うわけです。(いや、思うだけ・・なんですが。)
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