マラソンマジック
今、勤めている会社で、すご~いアスリートがいる。
30代後半の女の子だが、先々週末はレースで52キロ走り、
先週末は富士山に登ったという。
それをおくびにも出さず、涼しい顔で月曜は仕事をするので、驚く。
私も30代前半は少し走っていたので、とてもそういう人を見ると尊敬する。
今の職場は走る人が多く、隣に座る上司も走る人、なので、ちょっと感化され、
久々にレースに出ることにした。
でも、私は無理はしない。アクマでも10Kレースのみ。
52キロをしれっと走る彼女は、「10Kで3000円とか4000円とか、もったいない~、
走るならば距離が多くないとなんか損した気分。」という。
走る人ってそんな換算・・?と思ったけど、私も、5kレースとかはあまり興味がない。
10Kはゴールまで一時間くらいかかるが、5Kは30分かからず終わってしまうので、
なんかもったいない、という気持ちはわかる。
しかし、今の私には10K以上は考えられない。
(ハーフは2回走って、2回とも死ぬかと思って、走ったのを公開した・・)
なので、私は素直に10Kをマイペースで頑張っていこうと思う。
しかし本当に痩せない・・よく、2人目を出産後は本当に痩せなくなったと聞くが、
まったくもって痩せない・・・まあ、気力があるうちは頑張ってみようと思う。
走っていると、気持ちいいし、まさしくマジック。練習中も、なんだか健康になったようで
(マヤカシ)何かいつもより気分が高揚する。
でも、全く走ってなかったころはこの気持ち、全く理解できなかったなあ~
走る人ってなんでワザワザ走るのか本当に不思議だった。
やっぱり、人間の身体は未知の世界である。
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