2009年10月14日 (水)

新聞の4コマ

業務柄、ここ数カ月ほぼ毎朝新聞を読むようになりました。

しかも、8~10紙ほど。

全国紙と流通や産業関連など。

全国紙は4コママンガがあります。

4コマなんて・・とあまり最初は気にも留めていなかったのですが、

最近さらっと目を通すようになりました。

一番ヒットは前にもブログに書いた「ひなちゃんの日常」(産経新聞)ですが、

(ひなちゃん4コマじゃないな・・)

朝日新聞「ののちゃん」や、読売新聞の「コボちゃん」もなかなか面白い。

「ののちゃん」は、実家が以前、朝日新聞をとっていたので読んだことはあったのですが、

まつ子母さんや、おばあちゃんのしげさんが、相変わらず良い味で面白い。

ののちゃんも、最初はとっても良い子に思えたのに、いつの間にか結構な

ワル・・いや、ずる賢い子に・・

お兄ちゃんとキャラ逆転?

実は一番好きなのは、ののちゃんの担任の藤原先生です。

彼女を主人公にした「女(わたし)には向かない職業」という本も出ています。

(海外ミステリーで同名の小説がありますが)

コボちゃんは、今日の新聞でとうとうお兄ちゃんになることが決定したようです。

私的に残念なのは東京新聞に掲載されている、「ちびまる子ちゃん」でしょうか。

4コマには向かないのでは・・と思う今日この頃。

オチがほとんどないです。

土日や週1で載るのも、面白いのが多いです。

仕事なので、じっくりそのあたり読んでいる時間がありませんが・・

「あたしんち」が載っていて、おお、と思ったけど、結構コマ数が多いので、

仕事中は読めません・・立ち読みならぬ、仕事で読むな、本買えってところですね。

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2009年7月 5日 (日)

くるねこ

引き続き、お気に入りマンガ。

「くるねこ」と言えば、今月からアニメにもなるようなので、有名なのであろうが、

私は最近書店で見かけ、ちょっぴり立ち読みしたら・・笑えた。

可愛いし。

猫は飼ったことないけど、これ読むと飼いたくなります。

動物もマメに面倒見ると、人間以上に面倒がかかります。

安易な気持ちで飼っちゃいけないなあ、と思いました。

しかし、読んでみると「あ、これわかる~」と思うエピソードの数々。

なんでだろう、猫なんて全く飼ったことないのに、と思い返すと、

ダブるのは、うちの息子・・?

行動が猫に似ているのか・・・なんか行動が被ります。

アニメ、東京では見られないのでしょうか。

大好きな小林聡美さんが声を担当されるというのに。

http://kuruneko.fc.yahoo.co.jp/index.php

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2009年7月 2日 (木)

ひなちゃんの日常

毎日、仕事で一般紙と業界新聞をチェックしているが、

チラチラ4コママンガも目に入る。

その中でファンになってしまったのが産経新聞連載中の「ひなちゃんの日常」である。

絵もかわいいし、何よりひなちゃんのキャラクターが毎朝毎朝ほっこり癒してくれる。

きっとそういう人は多いだろう。

4コマではないのだが、ひなちゃん(推定4歳?)が、優しいパパママやお友達と繰り広げる

日常マンガ。

こういう子ほしい~とおもう人も多いだろう。しかし、この半端ない癒しのオーラ、

親もただもんでは務まらないでしょう。

時にはいじめっこや、虐待親、果てはイマドキの若者まで

なんとなく癒してしまうひなちゃん。

でもきっと、ひなちゃんのパパ・ママも小さい頃はひなちゃんのように

癒しのキャラだったんだろうなあと思えるようなほのぼの家族。

そしてパパママのご両親であるひなちゃんのおじいちゃんおばあちゃんでさえも。

そんなやさしいカワイイひなちゃん。

憧れる男の子もいっぱい。

個人的にはマサオ君というやんちゃだけど照れ屋さん、

ひなちゃんにずっと片思いな彼を応援したいのだが、

(マサオ君のママもさっぱりしていて実に男前だ!)

何をしてもカッコいい、ママでさえもクラっとくるイケメンハヤト君も侮れない。

でも、ひなちゃんのパパは、そんなひなちゃんの男友達に気が気ではなく・・

ああ、しまった、今日も朝からひなちゃんワールド。

ちゃんと仕事せねば。

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2008年12月20日 (土)

ガリレオの苦悩

単行本ってたかいですね・・

なので、いつもは文庫になるまで待つか、図書館で借りるかとか考えるんですが、

子どもがおなかにくる風邪をひき、どうしても仕事を休むことになって、

その間読む本を購入しようと思って選びました。

ガリレオの新作長編、「聖女の救済」も勢いで出てすぐ買ってしまったので、珍しく単行本を連続買い。

基本的に、ビジネス本など、文庫になるまで待っていたらアウトオブデイトになってしまうもの以外はなんとか安い方法で読むのが鉄則なのですが。(ほぼ読み返さないので)

ガリレオの短編は、どうもドラマを観ている気分になる。

今回は、特に柴咲コウの役(ドラマのために設定された役)が原作も登場しはじめたので、ドラマの画面を見ているようです。

でも、評判いいのかなあ~?おそらくまたドラマ化されたときにやりやすいように原作にも登場させたんだろうけど、もう、物語としては中心になる刑事役が2人もいるとなんとなくうるさい感じがする。

おまけに、謎を解くのは刑事ではない主人公の物理学者であるので、謎解きの中にいる人間が3人もいることになる。(実質、草薙刑事は内海刑事が出てきてから添え物となっているが)

正直、もともと原作のファンだった人にはただうっとうしいだけでは、とか思ってしまう。

(ドラマから入った私でもそう思うので)

「容疑者Xの献身」でも書いたけど、別に柴咲コウが嫌いなわけではないのだが。

ドラマにするための原作つくりになっちゃうと、少し面白みないかもなあ。

ガリレオは、そのトリックに科学的要素があるので面白いのかもしれないが、東野圭吾のうま味は人間の複雑な気持ちの在り方にあると思っているので、やはり長編の方が感動は大きい気がする。

短編は短編で面白いけれど。

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2008年11月12日 (水)

派遣女子8割が職場恋愛体験者

という見出しがAERAに載っていました。

リクナビNEXTのアンケートで、正社員中心に実施した社内恋愛の経験者は全体の46%。

対して、リクナビ派遣で同アンケートを行ったら、79%が「経験者」だったという。

これだけ見ると、派遣社員って恋愛探しに仕事してんのか、と思われそうで、とっても悪意を感じました。

事実かもしれないけど、派遣社員は契約期間に基づいて仕事をするので、社内恋愛の機会が多いだけだと思うのだが・・・

実際、恋愛対象を見つけに派遣をしている人もいるかもしれないが、

それならば正社員だって同じだろう。アルバイトだって。

社員は1つの会社に在籍期間が長いだけだと思うが・・

と言いつつ、うちも社内恋愛でしたが。

でも、決して恋愛中心に職場は選んでおりません。

っつーか恋愛なんて考えている余裕しょっちゅうないです、仕事するのに。(と言いつつ、社内恋愛で結婚したんですが)

周りの友人関係でも、同じ会社で社員同士で結婚は、派遣社員でそこの社員さんと結婚より数は多いし・・

何だか、派遣に関する記事関連では辛口なのが多いなあと思う昨今。

ひとくくりにされるのもいかがなものか。

「正社員」とは契約形態が違うだけで、仕事は同等のことをやっていることも多いのに、

なぜ色々言われるのか不思議だ。

私も正社員の時代はあったが、責任の持たされ方は派遣時代も同じですし、

仕事内容によってはもっと重かったりするのに。

派遣という定義は、仕事が複雑化することによってより不安定になっている気がします。

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2008年9月 2日 (火)

容疑者Xの献身

文庫版が出たので購入。

ハードカバーで発売された時、買おうかどうしようか迷って、結局買わずにいたのを思い出しました。

この作者の本はいつも一気に読んでしまうくらい引き込まれるので、ほぼ外れなし、と思っているのですが、なんせ内容が重くて、再読する確率が低く、ハードカバーはもったいないかな・・と思ってしまいます。

今回も途中までは「フーン」というかんじの進み具合だったのに、急に最後の方でグーンと重くなりました。。。

やっぱり一筋縄ではいかんなあと思うのですが、こういう練りに練られた事件というのは本当の事件としてリアリティがないのではと思ってしまいます。

犯行は実際、緻密に計算するにつれ、すぐに解明されてしまいそうと思ってしまうのです。

完全犯罪と言われるものが本当にあるのならば、それは偶然が積み重ねる奇跡みたいなもので、緻密に練られたトリックがパズルのようにいくつも組み合わされているとは考えにくいし、組み合わせ部分が多いほど、どこかで簡単にボロが出てしまうのでは。

これが映画化、しかも月9のバージョンで?

となると、この重さも少しは軽減されそう。しかし直木賞作品があっという間に月9風に・・

キャストはすでに知っていたので、頭の中では福山雅治が、堤真一がセリフを言っている。

でも、堤真一はイメージが違う・・なんだか松雪泰子も違う。北村一輝も違う。

イメージに合うのは被害者役の長塚圭史くらい?

月9じゃあ色々キャストも事情があるんだろうけど、やっぱり柴咲コウじゃない方がいいと思う。女性刑事を出さなくても、この原作のコンビでいいような。(でも北村一輝はイメージと違う!)

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2008年6月 6日 (金)

氷室冴子さん

学生の頃好きだった少女小説家の氷室冴子さんが亡くなった。

好きだったということで、ここ何年も本を読んでいないし、昔持っていた本ももう手元にはない。

最近何かのはずみで、もう新刊は出てないよね、と数日前に調べていた矢先に、今日このニュースが目に入りました。

氷室さんの小説が好きだったころは、マンガや小説を書き散らし、今で思えば何をやっていても充実していたころだったかもしれない。

今考えると、世界が狭かったが、彼女の小説の発売日はワクワクして本屋に行ったものである。

特に平安時代のお話、「なんて素敵にジャパネスク」は私が国文科へ行った原因のひとつでもある。

「雑居時代」なんかも面白くてテンポが速くて好きだったが、「シンデレラ迷宮」や、「なぎさボーイ」などの繊細な少年・少女の内面を描いたものもハマった。

特にジャパネスクは主人公と同年齢くらいで読んだので、とても好きだった作品。

昔のようにハマっては読めないが、いずれ続巻が出ないかなと思っていたので非常に残念である。

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