2009年11月 1日 (日)

育児のつぶやき<63>

昨日、駅前の写真館で、長女の七五三の写真を撮りました。

いや~、もう甘く見ておりました。

家族で1枚、子どもは着物姿1枚、ドレス1枚くらいかなあ、なんて思っていたのですが、

まず、ヘアメイクが結構本格的。

まあ、写真撮るんだからそんなもんかと、イザ撮影に入ると・・

撮るわ撮るわ。

いろんなポーズで、着物とドレスで合計145枚!!!!

しかもほぼ全部キレイに撮れていて、

地味な顔立ちの我が子も、モデルばりに・・

しかも、カメラマンさんが3人も、手とり足とり、子どものご機嫌をとりつつ

すごいスピードで撮っていく。

結局、15~16パターンも背景やアップなどを含めて、撮ってもらいました。

撮影費用は比較的お安いので、どうもつられやすいのですが、

問題は写真やデータ代。

写真やアルバムにしてもらうのに、結局6万円を超えてしまいました。

しかし、どの写真もキレイなので、捨てがたし・・

次は長男の七五三かなあと思ったけど、男の子はどうなんだ・・・・

ドレスの代わりにタキシードとか??

次、わくわくするのは長女の成人式とか、見合い写真、結婚式の写真、でしょうか。

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2009年9月27日 (日)

育児のつぶやき<62>

毎年何度か見かける「私の住みたいまち」「住みたい都市」などの投票ですが、

「東京で住みたいまち」の必ず上位にくる我が町。

理由は、「安全」「便利」など、住むには重要なものがあげられるが、

その理由の中に「子育てしやすい」というのもチラホラ見かけます。

実際、子育てしている身からすれば、「はあ~!??」と首をかしげたくなるのですが、

もしかして東京のほかの場所はもっと酷いかも・・と思うと、まあしょうがないのかしら。

と思う今日この頃。

実際、他の地区のママたちと話しても、「保育園が・・」「預け先が・・・」

と、同じ悩みを訴えているので。

まあ、私が話すのはほぼ100%、ワーキングマザーフルタイムの人ばかりなので、

(会社の人が多いからあたりまえかもしれませんが)

実際、ワーキングマザーで無いマザーの意見とは異なるかもしれませんが。

毎年、保育園の入園問題で頭を悩ませ、この不景気に今、契約を切られたら

失業したら保育園を追い出される・・そればかり悩んで悩んで、それだけで

人生こんなに悩んだことがあっただろうか、もしかして自分の受験以来じゃないの?

と思うくらいの状態が何年も何年も続く・・

もしかして他の地区よりましなのかもしれないけど、毎年懇願するように市役所に

「お願いします、お願いします」となぜ頭を下げに行かねばならないのか。

しかも、申請は限られた日にしかできず、家から遠い市役所まで、

仕事を遅刻してまで行かなければならない。

世間は決して市役所が思うほど、甘くなく、

そんな申請のために休んだり、遅刻していいわけではないのだ。

文句垂れつつも、まあ、税金で賄っていただいているものだから・・とおさえているのだが

噂では、保育園民営化の噂。

今度は丸投げしようという腹か??

と思うとどうしても腹が立つ。

働いている親だけ優遇しろとは言わないが、

せめて普通に仕事できるようにしてもらえないかと思うのだ。

世間は少子化だから産まなきゃ~という風潮、

また、母親も仕事しろ、扶養手当に甘えるな、と取り上げられ、

挙句に保育園は入れません、いっぱいなので、って本当に何度も言うが、

どうすればいいのか全く分かりません。

子供も一人小学校に上がり、これまた問題は変化したり、新しい問題が出たり・・

まあ、いずれにしても大変だけど、子供の成長以前にこんなに壁があるなんて・・

やっぱり「少子化」でも仕方ないのかなあ、ってむしろ、産んだら負担が大きすぎるよ!

そこに「子供手当」が出たって、産む決心する人って本当にいるのか。

むしろ、該当しない人の怒りを買うだけの政策に見えますが。

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2009年9月24日 (木)

育児のつぶやき<61>

連休中、ひっさびさに美容院に行ってみた。

いくらなんでももう半年以上経過・・前回行ったのは確か年の始めのころ・・

と、多少びびりながら足を向けた。

ひょっとして、別の美容院に行っていたのでは?

という疑惑をもたれるかなと思うくらい長いブランクだったが、

私のボーボーの髪を見て、担当美容師さんは疑いもしなかったようだ。

「もう少しでカルテが消えるところでした」とにっこりされ、

帰りには、「今度はお誕生日の月(12月・・)ぐらいにお待ちしております~」と

やんわりと「一年に4回くらいはお手入れしてね・・」と間接的に諭された私でした。

サボっていた理由に、「いや~、もう長女が小学校上がってから土日いつも用事が

できてしまって・・」と言い訳し、美容師さんに、

「そうなんですかあ~、小学校大変ですねえ」と言われつつも、

ホントは・・忙しかったのは事実だけど、髪ってのびてくるとどうしても

後ろで縛ってしまう私。

ポニーテールって、「ま、まだいっか~」と美容院に行くのに遠ざけてしまうものなんです。

でもいーかげん、ヨガやっててもポニーテールだと寝てやるポーズでは邪魔だし、

「切らなきゃ・・」と思わせはじめ、メガネかけて髪をうっかりおろして鏡を見ると、

「なに、これロッチのメガネの方??」とぎょっとしてしまう、わたくし。

いや、これ最終的に育児でなく、美容院の話になってるので。

方向転換。

最近、長男(もうすぐ2歳)が、早くも反抗期を迎え

(もう1歳越えたあたりから片鱗は見えてましたが)

怒られるととりあえず逆切れ。

しかも、弱い者から攻撃。

うちの中で弱い順。

姉(6歳)→母(●歳)→父(39歳)と決まっているらしく、

まず、姉がいると遠くでも走って行って、噛みつく。

おねえちゃん寝てましたが、ガブリとやられ、ちょっと起きてしまいました。

しょっちゅうかまれてます。でも、弟にはあまり起こらないお姉ちゃん、やさしいです。

その次が母。

最近なめくさられており、母の言うこと聞きません。

父はいまのところ、唯一攻撃受けてない人。なんでだろうか・・

父いわく、「本当に怖いのは俺じゃないっ(そして母を指さす)」と言い聞かせていますが・・

そう、本当に怖いのは父じゃないかもな・・

(おまえの大事なおっぱいは誰があげているのだい?)

と、余裕の気持ちの母でした。

しかし・・・子供ってやっぱり一人ひとり違うなあ~と、乱暴者の長男、

ボーっとしている長女を見るとしみじみ思うのでした。

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2009年9月15日 (火)

育児のつぶやき<60>

今日のニュースに『マタニティーマーク 浸透まだ 妊婦半数「役に立たない」』

というのがあった。

http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090915/trd0909151322003-n1.htm

妊娠していない方(席を譲ったりする方)からすれば、

「できればつけていてほしい、妊娠していない人でおなかが大きい人に譲って

睨まれたことがある」という人も友人でいる。

確かに、非常に見分けづらい人はたくさんいて、手足が細くて、おなかが大きいと

おそらく妊婦だろう・・と思うと違うという場合もある。

人の体型って案外さまざまである。

私は上の子の時すでにマタニティマークがあったような気がするが、

上も下もつけずに通勤していた。

「私妊婦です、席譲れ~」と満員電車で催促しているようで気が引ける、というのが

第一の理由だったが、まあ、つわりはあったが、

本当につわりが厳しい人に比べて体調が良かったというのが幸いしたのだと思う。

本当につらい人はつけるべきかと思う。

しかし、おなかが大きくても譲ってくれる人って少なかった。

大方の人は「妊婦か?体型か?」と思って譲れないという人が多いのだと思う。

なので、やはり本当の妊婦はつけた方がいいのかもしれない。

殺伐としたこの世の中、妊婦だと知ってわざとぶつかってきたり、

階段からつきおとしそうになったり、本当に怖い。

この記事にもあるが、妊娠してない人には「妊娠が自慢なの?」と

このマークに過敏になる人もいるという。

すべて「弱者には気を配る」とか、「人のことを気にかける」という事が希薄になってきた

この世の中。妊娠してい人も、していない人も、そのせいで余計に気を使わなければ

ならないこともある。なんだか遠回りだなあと思う。

認知度が低いというが、このマークよく見ると「おなかに赤ちゃんがいます」と

書いてあるのだ。この文字は、マーク自体が小さいので見えづらいのだろうが、

大きくするとまたいろいろ不都合なこともあるのだろう。

いろいろ総合したらつけるべきなのかもしれないが、もし3人目妊娠しても(無いが・・)

私はやっぱりえもしれぬ人に「階段でわざとおされる」のが怖くて

やっぱりつけることができないであろう。

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2009年8月15日 (土)

育児のつぶやき<59>

やっと最近、長男(1歳10ヵ月)を、だっこなしで風呂に入れることができるようになりました。

抱っこしながら、だとやっぱりねているところを見計らって出ないと、

一人では入れるのがかなり困難。

だっこしたままだと自分が洗えないし・・・

なので、今までは寝ているところ、自分が先入りババッと洗ってから、

寝ている長男を抱えて入っていたのです。

まあ、旦那の帰宅が早いと、起きていても入れられますが。

長女を入れて、一緒に入っていると、最初のほうは途中で起きると

「わーどうしよう」状態で、かなりわやくちゃになったものですが、

なんとか今は長女も一人で入れるようになり。

(もちろん、入口でたって見ていなければかなり危なっかしいですが)

なんとか前進しつつある今日この頃。

しかし、成長とともに今度は長女の勉強が・・

小学校ってこんなに勉強しんぱいしなくちゃならなかったっけ?

というくらい、うちの子のノンビリ、そして勉強しないこと・・

こんなに悠長じゃダメだろ!と思うのですが、

やる気ってどうすればおきるんでしょうか・・ねえ。

自分の小学生のころを思い出そうとしても、思い出せない私です。

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2009年8月 3日 (月)

育児のつぶやき<58>

長女が私の実家にお泊まりに。

なので、お迎えも長男のみでとってもラク。

調子に乗っていつもより残業してしまい、危うく長男のお迎えにも間に合わないところでした。

長女がいまの長男ぐらいのときは、たった一人でもいっぱいいっぱいだったけど、

2人が1人になると、ちょっと行動に余裕がでます。

実家に電話したら、ちーーーっともさびしがっていない長女が元気そうでした。

「お父さん昨日さびしくて泣いていたよ~」とちょっと大ゲサに言うと、

「え''~!?(ナニソレ?)」という声。父哀れ。

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2009年7月26日 (日)

育児のつぶやき<57>

うーん、バタバタした日々が続いています。

今日も休みなのに、「夏祭り」が3つもあって、オマケに上の子は9月にある

バレエ発表会のため、練習そしてまたそのあとに補講。

(下手だから残されている・・という理由からではなく、全員補講。

まあ、うちの子決してうまくはないけど・・でもまあ、がんばっているよ??)

夏祭り、は地域のものもあり、下の子の保育園主催のものもあり、

地元のものもあり。

地元のもの以外は一応顔出ししておいた方がいいこともあり、

地域のは係にもなっていたので、父、奔走しました。

朝テント建て、父。午後から母、地域の祭りの店番ででかけ、

その間上の子バレエで、父が上下二人連れて教室へ。

その後、みんなで下の子の保育園に顔を出し、母はその後マッサージheart01

マッサージ中、父は二人をつれ再び地域の祭りへ。

母マッサージ終了後に電話すると、もうみんな地元の祭りへGO!

していましたので、合流。

結局、父は朝の9時過ぎから、10時近くまで外を走りまわっておりました。

男ってタフだなあ・・。私はもう午後の1時間ちょっとの店番でグッタリ。

まあ、体調もいま悪いので、仕方ないのですが。

父は先週も子どもを学童のキャンプに連れて行っているので、

結構休みを子どもと過ごしています。

もう最近は子どもの親付き合いも父に任せっぱなしで、うすうすその方がいいかなとは

前から思っていましたが、お父さんが出ていく方が何かと角が立ちません。

ちょっとしたお茶目や失敗もなんとなく許されているような・・

(もし違ったら怖いが)

そのせいか、段々発言があやしくなってきた。

「今日こんな話してさ~」の話の内容が、「このおしゃべりがあ~!!」と思うものも有。

私は結構人見知りで、

特にママさんたちの間で自分が調子に乗った発言をしてしまったりするとめちゃくちゃ

引きずるので、ご近所づきあいを父にやってもらうと楽なんですが、

あまり任せてもやばいかな・・と思う今日この頃。

とにかく飲ませない、のは第一条件かも。

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2009年7月 6日 (月)

育児のつぶやき<56>

昨日は久々に保育園時代の子どもたち、その親で

近くにある公園の中の動物園へ。

子どもがみんな大きくなってびっくりした。

それ以上にびっくりしたのは、親たちのはじけぶり。

こんなに話がはずむとは・・・昼前から集まり、解散は閉園時間。

半日ほど飲んで飲んで飲んで・・・

(動物園の中で・・しかしちゃんとくつろぐスペースはあるのですが)

子どもはみんな公園の中の遊具や、芝生で遊び、親はずーっと座って飲んで飲んで・・

動物は無視・・・まあ、公園の中にある動物園だからね・・

あまりにも売店のビール売上に貢献したため、最後は売店の方からサービスで

おかわりまで・・どんだけ飲んだんだ。

そして旦那も飲んだくれておりました。はじけすぎて親、本音トークがチラホラ。

面白そうだったけど、飲みすぎは大丈夫だったでしょうか皆様。

子どもは皆、幼児から小学生になっており、背もそろそろ追い抜かれそうです。

この間まで赤ちゃんだった下の子たちも、みんな赤ちゃんから幼児になりつつ、

各々の成長に驚きます。

この間まで、答えに困るような質問ばかりしていたジャリたちが、

考えてお話するようになっており、「おお、大人じゃん!!」と感心してしまう。

男の子たちはカッコよくなっており、女の子たちは「女子度」がアップして、

こっちがドキドキ。みんな良い小学生生活送っておくれ~

ちなみに、うちの下の子は何もかも人見知り状態で、

子どもたち以外には大泣き。

大人に声かけられ大泣き、動物園のゾウ見て大泣き、猿見て大泣き・・

唯一大丈夫だったのはモルモット・・触っていましたが、

姉(上の子)が触っていたからなのか、

「いきもの」の認識がなかったのか。

モルモットおとなしいから・・

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2009年6月13日 (土)

育児のつぶやき<55>

今日、長女の学校公開日でした。

昔でいう、「授業参観日」です。

最近は、親だけでなく、地域の人にも学校の中を公開。

オマケに、親は自分の子どものクラスだけでなく、

他のクラス、学年の授業風景も見ることができます。

ところでわが子は・・と思えば、一番前の一番ドアに近いところに席があり、

とっても見学しやすかったのですが、(入口も空いていて、そこからも見ることができる)

授業参観の緊張感がゼロ。

相変わらず、ぼーっとし、算数の授業でも担任の先生に

「大丈夫?わかる?」と声かけてもらってました・・

しかも、作業中、周りを見ながら自分のやっていることを確認。

ちゃんと先生の話を聞いていればこんなことおこらんのに・・

でもいつも学校の勉強は、「簡単だよ~。とくに算数。」と言っておったので、

余計に心配になりました・・簡単だとのたまう算数でこれかよ!!

間違いなく、勉強は苦手なわが子。

土曜だったので、お弁当だったのですが、見事自分のロッカーにお弁当と水筒を

適当につっこんでいて、水筒のお茶をほぼ全部こぼしていたらしい。

何もかも不安だ・・と思った授業参観でした。

現実から目をそらしてはいかんですね。

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2009年6月10日 (水)

育児のつぶやき<54>

今日、久々に上の子を学校に送って行った。

と言っても、我が家は小学校から徒歩3分ほど。

とちゅうに大きな危ない道路があるのでその横断歩道を渡ったところで

いってらっしゃいとなるのですが、言ったとたん、

逆方向から子どもの友達が2人「○○ちゃんだ~」と声をかけてくれた。

子どもも手を振ってゆっくり近づく。

友達は逆方向から来たので、校門を通り越してウチの子が歩いている所まで

来てくれた。(わが子よ・・なぜ走らない?)

結局、校門まで3人でゆっくり歩いて登校。

なんかもう、保育園までと違う子どもの世界だなあ、校門までは親がいなくても

へっちゃらなのね。(むしろ親ジャマ)

と思うとジーンとし、同時に、うちの子って・・登校さえもマイペース。

なんで3分のはず(大人が行くともう少し早く行けるかも)の通学路、

校門に入るまでこんなにかかるかなあ・・

といつまでも見送る母はため息をついたのだった。

たぶん、もう見送らなくても行けるんだろうけど、

「もういいよ、一人で行けるから」と言われるのがちょっとさびしくて、

父も母も途中までついていくのでした。

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2009年5月31日 (日)

育児のつぶやき<53>

本日、上の子の運動会でした。

運動会は通常土曜に行われますが、雨天だと日曜に延期。

日曜も延期だと平日に実施されます。

保育園でも通常土曜で、(ただし時期は秋)延期になると平日に。

小学校だと、土日にイベントがあると月曜が休校になります。

保育園は土曜も勤務だったりするので、代休はナシ。

そのあたり、公務員でも勤務形態が異なるので、

(保育園はシフトで先生方はまんべんなく休みが取れるが、学校は先生のシフトなし)

生徒もその予定に合わせてお休みなどが発生するのである。

学校が休みでも、親は仕事を休めない。ので、学童に子どもたちは行くことになる。

親が仕事じゃない子は当然お休みなわけで、そのあたり、学童に行くわが子は

「休みたいかなあ、でも学童は友達もいるし・・」と考えてしまう。

私自身、学校が休みだと嬉しかったからだ。

友達と遊ぶにしても、家にいてゴロゴロもできるし。選択肢もある。

私だったら休みたいかなあ、とちょっとわが子に同情。

でも、うちの子は「休みたい~」なんて言わない。学童もそれなりに楽しそうである。

まあ、家にずっといても退屈だし、一年生だとまだ親の予定次第で遊べたり

遊べなかったりだからなあ。

家でリラックスする時間も必要だなあとは思うけど、

もうちょっと子ども自身が自分で自由に時間が使えるまでこの状態で

いてもらうしかないな。

四年生になればいやでも学童卒業で、

自分で放課後の時間割を立てなければいけないからだ。

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2009年4月19日 (日)

育児のつぶやき<52>

ワーキングマザーにとって「小1の壁」があるとよく言われますが、

本当に今まさにその壁にぶちあたっています。

もう、保育園だけでもいっぱいいっぱいだったのに、小学生ってなんて持ち物が多いのでしょうか!!

大変じゃん毎日~!!と叫びたくなります。

そのストレスと、お弁当作りのために先週までちょびっとだけ早起きしていたら、

金曜に体調が崩れ、死ぬ思いをしました。(子どもの小学校進学のために死んだ親はいないでしょうが・・)

とりあえず、最初にダウンしたのが子どもでなく親っていうのが情けない。

子どもも学校、学童、そのあとまたボランティアさんに預けられ、かなり疲れていると思うのですが、結構元気に通っています。

しかし、もう親がパニックなので、子どもにも当たり散らし、どうしようもなくなります。

小学校ってこんなに大変なところだっけ・・しかし、本気でこの調子だとヤバいなあ・・

よく最近は「学校の言う通りにしないモンスターペアレンツ」ってな人がいますが、

うちもそういわれかねないような気がしますが。

しかし、「なんでこんなもんがいるの??」ってなものまで用意させるのもいかがなものか。

あと、事細かく持ち物に指示するならば、なぜ学校で売ってくれないのか・・

親はストレスで胃潰瘍になりそうです。マジで。

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2009年3月31日 (火)

育児のつぶやき<51>

今日、長女の保育園が最後でした!

何だか、生まれてからず~っと保育園の何かしらで悩み続けていた私。

最初は待機児童が多く、入園できないのに悩み、

仕事をしながらのお迎え、送りの手間に悩み、

時間調整に悩み、保育園の父母会行事に悩み、

子どもの成長具合に悩み、子どもの友人関係に悩み・・・・

まあ、これからも続くわけですが、何か保育園に集中しすぎて、

自分も保育園の中で生活しているような気分でした。

時間がなかったり、余裕がなかった時は「早く終わんないかなあ、この保育園の生活・・」

と思ったりしたのですが、もう卒園してわかる、保育園の本当のありがたみ。

小学校は親にとってももっと過酷で、保育園がいかに子だけでなく、

親にも恩恵をいただいていたことを痛感します。

保育園にいると安心していたものですが、

小学校は子どもを「子守」してくれるところではありません。

長女の行く学童はいろいろ決まりがあって、指導員の方もベテランぽいので、

とても安心できそうなのですが、いかんせん、小学校は「自ら」学びに行くところ。

子どもが自ら行動しないと、おいて行かれそうです。

親も学校にお迎えがないので、親同士、先生との交流も保育園と比べると薄いようで、

(まあ当たり前ですが・・)

とっても不安な親。(子どもは小学生になれるので、ワクワクしてますが・・)

こんなにクヨクヨする私に、最後に担任の先生は、

「あんまり考えすぎないようにね!!」と何回かアドバイスいただいたお言葉も最後、

またいただきました・・

子どもには「元気でね~、あなたなら大丈夫!」と言われただけだったのに・・

どうやら私の方が頼りないようです。

でも、下の子もいるので、保育園生活はまだまだ続きます・・

しんみりするよりも、明日の事だ~!!さてどうなるかな、小学生。

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2009年3月20日 (金)

育児のつぶやき<50>

景気も低迷で、雇用も真に低迷している今日この頃。

仕事で毎日毎日新聞記事をチェックしていいる私ですが、

この少子化が叫ばれる中、

(少子化は間違いないのに、小泉政権以降、叫ばれていることはあまりないですね)

産休・育休を取ろうとすると、クビになってしまうという記事を目にしました。

ますます、子どもが少なくなるなあと感じます。

会社も進退きわまっているのでしょうが、納得いかない、と女性としては思います。

それだけ、男性よりもクビになるリスクを負っているということです。

いっそ、男性も、奥さんが妊娠したら同じリスクを負うことにすればいいのではないでしょうか。

ますます少子化は進みますが、男性も同じ目に合わないと不平等さが分からないと思います。

会社もぎりぎりなので・・というのはわかりますが、妊娠出産をクビにする理由にしてしまえば、もう自分も将来的に人類滅亡でも仕方ない、と言っているのと同じです。

そんな世の中になれば、中絶する人も多々出てくるでしょうし、

はっきり言えばそれを促しているのは社会だということです。

子育てだけが人生ではありませんが、自分もかつては親に育てられた子供だったのだと、社会には思いだしてほしいものです。

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2009年2月22日 (日)

育児のつぶやき<49>

卒業、別れのシーズン・・ここしばらく縁がありませんでしたが、

上の子が今年保育園を卒業することになり、

親も久々「わかれ」の場面に遭遇しようとしています。

なんたって、子どもも長年お世話になってたけど、親も同じくらいお世話になっています。

オマケに子どもの担任は入園してからずーっといっしょ。

今の保育園に入園する前、2歳までは他の保育園にいたのですが、

そこも転園するとき、「あ~あ、もう終わりなんだなあ」と思うとしんみりしたくらいで、

もう4年お世話になった今の保育園に対しては、今から「卒園」を思うと

涙が出そう。crying

そして、小学校入学はそれに輪をかけて緊張。

子どもも大変だけど、親も慣れるまできっと胃が痛むでしょう・・

もう、頭の中はオフコース(小田和正)の「言葉にできない」や、「たしかなこと」がぐるぐると。

アレ泣かすなあ~、明治生命すげー、小田さんすげー。

子どもも「さよなら」とか「ありがとう」というフレーズに敏感になっており、

保育園で卒園の歌を練習すると涙が出そうになるそうです。

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2009年1月11日 (日)

育児のつぶやき<48>

昨日、行きつけ(と言っても年に2回~3回しか行っておりませんが)の美容院に行きました。

思えば昨年の9月末から行っておらず、髪ボーボー。

独身時代と違い、パッと思いついたらすぐ行けるという感じではないので、面倒くさい。

でもそこは、行くととってもリラーックスでき、

どの美容師さんもマッサージがとっても上手♡

行くことが決まったらとってもいつも楽しみな至福の時です。

しかし、昨日はちょっと事情が違い、今回は長女連れで行きました。

年に数回しか行かない私でもコツコツと貯めたポイントで、

子どものヘアカットが一回タダになるという。

ちょうど長女も髪の毛伸び放題だったので、行くことにしました。

一番の懸念は、どう考えても私の方がカラーリングもするし、時間がかかるので、

その間長女が持つかどうかということ。

最悪旦那に迎えに来てもらおうと思っていたけど、

おそらく美容院の正確な場所は知らないだろう。

また方向音痴のヤツに説明するのもメンドクサイ。

できるだけ頑張ろう(?)と気を引き締めていたのだが、

さすが、さすが、美容院側は結構子どもに慣れていて、

スタッフが思ったより子どもの相手をしてくれて、助かりました。

特に長女の髪を切ってくれた美容師さんはとっても子どもの相手が上手。

長女はそのおねえさんをとっても好きになってしまいました。

でも、他の子どもって、お母さんがしてもらっている間どう過ごしているのか?

私の担当美容師さんに聞くと、「最近はゲームとかありますしねえ」とのこと。

確かに、DSとかやっていたら時間つぶせそうだなあ・・でもゲームは当分やらせる気なし。

あと、小学生は宿題とかするそうです。(エライ!)でも時間つぶしにはもってこいかも。

無事、二人で仕上げていただくことができました。

でもやっぱり一人で行く方がリラックスできるなあ~、

だって待ち時間に美容院がそろえている雑誌読むのが好きなんだもん。

最近はきっちり発売日に雑誌入れているし、(本屋が配達してくれるんですね)

毛を染めてもらっている時間で1~2冊は軽く全部読めるしね。

私の「美容院時間」は本当にリラックスタイム。なのでやっぱり子どもがいると半減します。

でも、長女は生まれて初めてバッサリ肩下まで切ったので、(今までバレエをやっていることをいいことに、ほぼ切らず・・←ただの親の怠慢)

すっきりしたようです。ちょっと顔が小顔になったし。(デカイんですが・・)

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2008年12月31日 (水)

育児のつぶやき<47>

お腹にくる風邪を乗り越えてから、1歳2ヵ月の長男の食欲が実に2~3倍に・・

病気してどこか満腹中枢が狂ったのでしょうか。

家族誰かが食べ物を持っていると、その人にロックオン!

特に旦那は集中攻撃されています。

すでに6歳の長女の食べる量を上回っています・・

目に余って食べるのを中断させておくと、おもちゃの積み木をハムハム・・

腹へりへりにもほどがある。

夜中もお腹がすくのか、しょっちゅう泣いて、おっぱいをごくごく・・

のどが渇いてるのかなあと、お茶や水をあげようとすると怒るし。

まあ、今は体重身長ともにかなり標準より足りないので、

食べて増やしてほしいのはあるのだけど、この食べる癖がつくと

そのまま肥満一直線となるのが怖い。

今も、両足は細くてMサイズのパンツおむつだと足の隙間から洩れたりするので

このたびテープおむつに逆戻り。

でも、おなかはいつも食べているのでぼーんとふくらんでいます。

来年はこの食欲分成長しますように・・

でもいいか、健康ならば。

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2008年12月20日 (土)

育児のつぶやき<46>

先日、職場から子どもを保育園に迎えに行く時、

途中に同じクラスに通う子どもがいるママとであいました。

しかし、「こんばんわ~」って普通なるのに、なんだか慌てた風。

「あ、○○さん!今、子どもの声聞こえませんでした?」

といきなり聞かれました。

「子どもが、’’おとうさん、おかあさん、行かないで!!’’って。」

いきなりオカルト?しかしそう思う前に、車の音に混じって確かに子どもの声が。

私は声をかけられるまでipodで音楽を聴いていたので、全く気が付きませんでした。

しかし、車の音に混じって確かに子どもの声がする。

そのママはすごく気になるらしく、「大丈夫かな、ちょっと見に行った方がいいかも。」

と、声のする方にズンズン歩いて行き、私も付いて行きました。

結局、子どもの声はたどっていくうちに聞こえなくなったり、いきなりまた近くで聞こえたり。

でも、これがすごくせっぱつまった声でもなく、ただ両親を呼んでいるだけにも聞こえる。

でも、「いかないで~」なので、内容的には大丈夫なのか??と思えるものでもあり、

結局その声のもとと考えられるマンションの下まで行き、この部屋から聞こえてるんじゃないの?と思われるところまで行く流れになりました。

しかし、マンションの通路は真っ暗。私が住人で、夜遅く帰ってきたら怖くて部屋までたどり着けないといった感じ。

そんな中、ママさんはさっと携帯を取り出し、携帯の明かりをたよりに目的の部屋まで。

しかし、その部屋不思議に、下から見たら電気がついていたのに、上がってきたら消えていて、一切人の声がしない。

ママさんは、となりの部屋の方をピンポンし、出てきた人に状況を説明した。

隣の部屋の方も帰宅したばかりということで、ぴんとこないらしく、私たちが訪ねてきたことにびっくりしていたようでした。

しかし、となりは間違いなく子どもがいるご家庭とのこと。

状況を説明したので、気にしてくれるといいな、と思いつつ、マンションを後にしました。

と、下に降りたらまた「おとうさ~ん!!」と響く声。

「あ~やっぱり聞こえる!」しかも当該の部屋に電気付いているし。

下で見ていたら、偶然警官の方が別の事件で来ていたので、報告し、そのまま私たちはお迎えに行きました。

でも、一番私が驚いたのは、そのママさんの行動力です。

私だったら、声が聞こえてもマンションまで行けなかったかも。

警察に報告はしたかもしれないけど、(気になるので)やっぱり自分で色々探るにはブレーキかかるだろうなと思いました。

結局、その後、そのママさんが帰りに同じ警官に会い、聞くと警官が部屋を尋ねても留守だったようで、巡回時に気を付けておきますと言われたようなのですが、

あの声は結局なんだったのだろう。子どもがふざけていただけかなあ、そうだったらいいんだけど。

子どもをおいて、近くでもであるくのはやっぱりちょっとためらいますよね。

色々な面で、この世知辛い世の中でも、周りに目があるって思っていただければ、いいなとこの件で思いました。

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2008年11月28日 (金)

育児のつぶやき<45>

来週から仕事が始まります。

長女が生まれた6年前は、育児と仕事なんて私に両立できるのかなあ、

とすごく不安がありました。

なので、生まれたての頃はよく旦那とけんかしたものです。

どっちに転ぶにしろ、復帰の準備はしておくようにと言われて、

確かに正論なんだけど、生きてきてこの方背負ったことのない不安、

自分だけのことならいいけど、赤ん坊を預けて仕事して、

うまく立ち回っていけるのか、「ダメだと思ったらその時考えればいいじゃん。」

という旦那の考えとは裏腹に、「ダメだと思う時に何もかも手遅れだったら、

どうこの子に償えばいいんだ!!」とかなりネガティブでした。

病院の看護婦さんにも、親にも、そして預けようとしていた保育園にさえ、

「子どもを第一に、育児に無理かからない仕事を選んでください。」

もしくは「仕事、どうしてもしなければいけないの?」

「社員で戻らないといけないならともかく、新しく探すなら、

子どもが大きくなってからにすれば?」などなど、

母親にのしかかるプレッシャーや周りの声は本当にストレスでした。

「仕事しなさい!」と言われてもプレッシャーだったと思いますが。

とにかく、出産というイベントは、それまで突き進んできた人生にかなりブレーキと

考え方の方向転換を迫られたもので、ひとによるとは思うけど、

(仕事をするかしないか、チョイスがない人もたくさんいますし)

本当にこれは今でもジレンマとともにあるストレスです。

そんな中、現在は保育園は入れるかどうか分からないような待機児童数と、

入園選考の細かさ。(ある意味なんも考えてない点数制なんですが)

仕事が昔のようにすぐ来ない。(小さな子どもがいるって、年齢条件以上に仕事がない)

こちらも、もし会社経営側だといつ休むか分からない人を雇うリスクをしょいつつも

雇ってくれる会社は本当に神様に見えます。

そんな山を越えつつ、なんとかやってきたのですが、また2人目出産で振り出しに戻る。

絶対、2人目ができたら仕事は続けられない!!と思ってきたのですが、

そんな考えは日々、上の子の保育園に通っていると消えてしまいました。

保育園に子どもを通わすお母さんで、「2人目生まれたから、仕事辞めるの~」

っていう人に、現在まで直接お会いしたことがありません。

下手すれば3人いたって4人いたって・・・

まあ、こういうご時世なので、一人っ子というご家庭は多いのですが、

「2人目できたの?で、いつまで休んでいつ仕事開始?」っていう流れでなんとなく当たり前になっています。

よほど身体を壊した・・とかだと別ですが、みんなすごいね。

まあこれを「すごい」というような甘い人間が保育園のご父兄にはおられないのですが・・

それどころか、「ますます稼がなきゃねえ~」って雰囲気です。

なので、子どもがいない友人や、もともと専業主婦の友達なんかは、

「え~、まだ働くの?」と言いますが、仕事を辞めても、続けても、

結局別々の部分で、どっちにしろ楽にはならないので、

頑張っていくしかないのだな、と思う次第です。

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2008年11月26日 (水)

育児のつぶやき<44>

仕事に復帰することになり、保育園に申請を出した。

育児休暇中は16:30までだったお迎えが、仕事が終わり、お迎えに行くのに時間帯が変わる。

また、申請と同時に、仕事場でどれくらいの勤務時間なのか、通勤にどのくらいかかるのか、

どの保育園でもおそらく今は提出が必要なのだと思う。

ウチの場合、通勤時間+下の子の送迎(別の保育園なので)時間も含むので多少多めに(10~15分くらい)預け時間を見てもらえそうなのだが、

いつも思うのだが、やはり認可は「子育て支援」と言いつつも、母親の「仕事の奨励」はする気はないようだ。

保育園にもよるのだろうが、以前、認可に入る前に認証の方でも、新しく仕事を見つけるお母さんは、

「残業がなく、保育園の決めた預け時間内でお迎えができる仕事を選んでください。」

と言われたことがある。

今回、長く娘を預けている認可でも、「延長の預け時間いっぱい許可しちゃうと、お母さんがその時間まで残業しちゃうから。」と言われてしまった。

これは、別訳すると「子どもがいるんだから、残業はできるだけしないで早く帰ってきてね。」ということだろう。

このセリフ、「子どもは母親が育てるもの」と、昔からの理念を振りかざし、職業選択の自由を母親にはとらせない、ということになる。

勿論、母親が保育園に育児を任せきりというのは問題あるかもしれないが、

その自覚は個人で自覚すべきであって、それぞれの事情というものがあるのだから、

「子育てはできる限り母親がしなさい。仕事は最小限に。」と、他人からも国からも、市からも、あらゆる公共機関から言われることではないのではないかと思う。

認可はそれ以前に、「税金で運営しているので・・」というのはあるかもしれないが、

だからと言って、母親から憲法でも決まっている「職業選択の自由」を取り上げるのはいかがなものか。

まあ、現実「保育園に言われたから・・」「市から言われたから・・」と言って

わざわざ自分の意思を曲げて仕事を選んでいる人も少ないとは思うが。

保育園には何かとお世話になっているし、感謝もしているが、こちらもやりたくて残業しているわけではない。

ただ、できる仕事、やりたい仕事、やりがいのある仕事を求めていくと残業を避けて通るのは難しい。

ましてや、今の認可保育園は公務員を基準とした時間組みなので、定時が9:00~17:00で延長時間帯などが組まれている。

みんながみんな、保育園の近くで勤めていないし、いまや18:00、19:00定時終了の会社って多いのですが・・

まだまだそういうところは時代が追いついていないし、おそらく追いつこうとはしないだろう。

保育園に入園したころ、

「保育士も皆さんと同じように子どもを保育園に預けて仕事をしています。みなさんのお迎えが遅くなると、保育士も自分の子どもを迎えに行くのが遅くなるのです。」

と言われたことがあった。

当時は「なるほど」と思っていたが、考えたら当たり前のことでは?

保育士さんは、自分の子どもを迎えに行くのが遅くなるからと、自分の仕事をほおってお迎えにいけないように、親もまた仕事をほおって保育園のお迎えに行けないのだ。

仕事の責任ってそんなものでしょう。

感謝はしているし、税金のおかげで子どもを預けられているともいえるが、もっと「働く母」に優しい世の中になればなあ、と常々思う。

上の子が生まれた時からずっと思っていたことだが、意識はまだまだ変わらないだろう。

「仕事」が父親と母親の双方に同じ意識でいられる世の中になるまであと何年必要なのか?

社長のママでも、パートのママでも、責任ってそれぞれあるし、どっちとも仕事をする上で大事なんじゃないだろうか・・

「育児は母親が」「仕事をする母」どっちも重くみられるような日が早く来ますように。

安心して思い切り仕事をできる日が早く来ますように。

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2008年11月14日 (金)

育児のつぶやき<43>

ウチの娘(もうすぐ6歳)は、赤ちゃん時はとってもおとなしく、

他のご家庭に比べたら幼少時の悩みは少なかったかも・・(他の育児エッセイなどを読んだり、保育園の他の園児のパワーを見て)

と思うのだけど、ここ最近その反動か悩みがてんこもりになってきた。

元来の性格か、ビビり(私似)で、

自分の運動神経をよく知っている(私似)のためか冒険があまりできないので、

それほど冷や冷やすることはないのだけど、

逆にこっちがイライラするくらい何でも遅い・・

叱られても叱られても叱られても・・・マイペース。

私は自分が焦って慌ててとっちらかる性格なので、

落ち着いてマイペースの人をたびたびうらやましく思うのだが、

娘のは「中身が伴わないマイペース」なので、とってもとってもイライラする。

最初担任の保育士さんにも「なんでも丁寧にやるんだよね~、根気があるねえ」

とほめられていたのだが、

最近では私が「ほんとに何でも遅くて~」というと、先生は笑顔で

「そうですね♡」と言ってくれる。(フォローなし)

一方、下の子(1歳なりたて)は、生まれた時未熟児だったにもかかわらず、

食欲人一倍(チビで細いのに)、動くは動くは、

まだ言葉喋れないのに、0歳児のころから「あ~、う~、お~」とところかまわず大合唱。

(なのに、月齢下のお友達がヨチヨチ歩く中、今だにハイハイで爆走中)

保育園に連れて行き、下におろすなり爆走してふっと見た時は、

ブロックをハムハムハム・・

また違う悩みがてんこもりになりそうで、

寒さに弱く、年々弱っているお母さんは早速身体がゾクゾクします。

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2008年11月11日 (火)

育児のつぶやき<42>

下の子(1歳)が中耳炎になってしまった・・

上の子はあまりこのケがなく、油断していたが・・

中耳炎はクセになるというのは昔からのお約束。

どうかクセにならず、今回限りでありますように・・

いつもの小児科は少し遠く、上の子のお迎えに間に合うようにと、小児科も兼ねた耳鼻科に行った。

その耳鼻科、評判いいのかいつも院内は満員。

なので、いくら良くても避けていたのだが(病院の待合室って、子どもに色々うつりそうで混みそうなところは避けている)

うっかり行ってしまい、そこで「先生、小児科も担当しているのでぜひ、風邪とかはうちに来てね」と、窓口の人に営業されてしまった。

混んでなきゃあ、そこに行ってもいいんだけど、やっぱりねえ・・

いつも行ってる先生も良いと思って、上の子が生まれてからお世話になっているので。

で、薬の量も違う。

効くんだろうが、耳鼻科ではいっぱい薬が出された・・

今、うちの地域は子どもは医療費が基本無料なので、いいんだけど、いっぱいの薬ってめんどくさいし、子どもも嫌がるのだ。

食前・食後に別々の薬を飲まなきゃいけないんだけど、食前のはおいしいらしく、子どもは薬を溶かした皿に大接近。

「なめさせろ~!」って感じ。(シロップだしな)

食後のは「ベー」ってしてほとんど口に入らず・・

先生、子どものは全部飲み薬甘くできないんでしょうか・・

でも、上の子は甘いとかえって飲まなかったので、甘くすりゃいいってもんでもないのかもしれません。

今、飲みやすくする、薬に入れる用のシロップもありますしね。

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2008年11月 5日 (水)

育児のつぶやき<41>

都内に住む友人のお子さん、行っている保育園が2歳児預かりまでなので、

次の保育園が決まらずなかなか難儀していたのがやっと決まったそう。

友人いわく「奇跡だ!」

私も先日、下の子の保育園が決まり「奇跡だ!」

こういわなければいけない保育園事情って本当に何なんだろう・・・

待機児童は都内だけでもすごい数だと思う。

その年によって出生率も違うし、ただでさえ足りてない保育園のキャパが、ちょびっと出生率が上がったくらいでもう仕事辞めなきゃいけない勢いのご家庭がいっぱいあると思う。

出産して、子どもが乳離れしたくらいに「そろそろ仕事しようかなあ・・」というお母さんには現在の保育事情は対応できてない。

3歳までに大方の定員が埋まってしまうのだ。

しかも、その定員はほぼ、公務員や大企業の、産休・育休を取れ、なんとか1年後ないには復帰できる(公務員は3年?)お母さんたちで埋まってしまう。

3歳児あたりから保育園が定員を増やさないのを見ても、制度は公務員にフォーカスして作られているようにしか見えない。

格差はこんなところからどんどん広がるのである。

公務員や、大企業のお母さんたちはだからといって、産・育休を取る中小や、民間へのロールモデルになるべく、出産したらちゃんととってもらわないといけないので、それはそれで頑張ってもらいたいものなのだが・・・

少子化って今は特に力入れてないんだなあ、と、あまり変わらない世の中を見てそう思うのである。

仕事をするってことだけでも大変なのに、行く手を阻む壁は何枚もある。

小学校に上がれば、保育園より短い預かり時間の学童、あと、学童もいちいちきっちり就業証明を提出しなければならない。

保育園でさんざん手間を取って毎年会社に作ってもらい、その作業にいちいち時間をかけて・・本当に国や公共機関は少子化解消する気はないよな~

昔からやってきたんだから、学童は日が沈むまで、なんて、子どもが小学校に上がったからって、いきなり小1に留守番させてください~ってなもんなのね・・

道路は自転車や車がバンバン信号無視する中を、小1の子がひょこひょこ歩いている姿・・・本当にいろんな意味で危ないと思う。

子育て世代に厳しい世の中、こんな国や市に税金こんなに払わないかんのかあ~と思うと本当に毎回はらわたが煮えくりかえる。

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2008年11月 4日 (火)

育児のつぶやき<40>

下の子が先週末から発熱し、

お医者さんは「うーん、急性の中耳炎だと思うけど、突発性発疹かも」と、まだ分からないとのこと。

本人は39度くらいだとまだ普通に動いていて、40度超すとさすがに朦朧としている。

子どもって凄い・・・

凄いけど、熱が高いのに遊びまわっていて困る。

おとといはいったんまる一日熱もなく、休み明けは保育園イケるかなあ、と思ったら、

昨日の夜、なぜか急に39度をマーク。

しかし、そのあと急速に下がって、夕べからは平熱。

子どもって不思議・・なぜこんなにアップダウンがあって、かつ元気なのか。

食欲だけはあるわが子。

どんなに熱があっても、「食べない」ということはないのでした。

頼もしい・・・

でも明日は保育園に行けるといいなあ。

先週末は保育園でハロウィンの仮装をしてもらえる予定だったのに、結局不参加。

せっかくクロネコのマントと帽子を用意したのに・・

来年また間に合うといいなあ。cat

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2008年10月27日 (月)

育児のつぶやき<39>

下の子の保育園では、仕事場や自宅で保育状況が動画でリアルタイムで見られるシステムがあります。(有料ですが)

最近の保育園事情では取り入れているところも多々あるかと思いますが、これを実行しているというだけで結構安心感があります。いつ見ていただいてもOKですよ、ってことなので。

保育士さんも、たくさんの人数を見ているとどうしても完璧に手が回らないところはたくさんあって、子どもを叱らなくてはいけないこともたくさんあるだろうし、それをいちいち見られているというのもストレスだろうなあと思うのですが、親が預けている間のことが分からないのは正直ちょっとドキドキしているところもあるので・・

慣れたり、子どもがある程度大きくなって自分であったことを口でお話しできるようになるとある程度こういうのも要らなくなるんですがね。

私も時々、園でどんなふうに過ごしているか気になって見ています。

もしかして、普段見られないような子どもの姿が見られるかなあ、と思ったりしていたのですが、なかなか1歳児ではそんなこともなく、家とあまり変わらない姿で過ごしています。

しかし、うちの子は上の子もそうだったんですが、お気に入りの先生にべったり・・

長女は保育園で数少ない貴重な男性保育士(若いお兄さん)に、1歳からべったりでした。

長男は担任の先生ににじりよっては足に触ったり、スカートひっぱったり・・君たち本当に何なんだ、生まれながらにして人間の欲望に忠実じゃないか、と思ってしまう。

まあ、ちやほやしてくれるのは赤ちゃんのときだけだ、せいぜい甘えるがいい、と思っている母でした。

しかし、くだんの動画配信のシステムですが、ちょうど会社の昼休みに見ると、みんなお昼寝タイムで動いている様子はイマイチ分からず・・ちょっとその点が難儀です。

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2008年10月22日 (水)

育児のつぶやき<38>

うちの子の担任の先生の登場のテーマソングは「ダースベーダーのテーマ」

この曲が流れるとうちの子は「あ、○○先生」というので不思議に思っていたら、なんと乳児クラスのときから先生が「おイタをした子は今から怒りますよ~」という合図に口ずさむらしい。

まあ、これをスイッチに子どもがイタズラを止めるというのはいいスイッチですね。

しかし、SWを見るたびに思いだしそうな・・

そういえば、先日撮った運動会のビデオを見たら、リレーの登場曲にSWのテーマソングが・・

なにげに使われているSWの世界。

そういえば、去年はロッキーのテーマなんかも流れていました。(保育園なのに闘志マンマン??)

名曲(?)は赤ちゃんのころから刷り込まれます・・

なんでこんなことを書いたかというと、昨日NHK教育でやっていた「フルハウス」。

うちの子(長女)はこれがお気に入り。

その中で、ダースベーダーの真似で「I am your father...(もちろん日本語吹き替えで見ています)」というセリフが出てきました。

子どもが「なんでこんなこと言うの?」というので、「これはSWのパロディで・・」と説明したからです。

時を超えて、今もなお(フルハウス自体がかなり古いか)生き続けるSW!

後、最近うちの近くのCDショップになぜか、でっかいマスターヨーダがウィンドウに飾られています。

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2008年10月 9日 (木)

育児のつぶやき<37>

4日にお祝いしたので、下の子の誕生日はうっかりスルーしてしまった昨日でした。

旦那が入院している外科病院で、息子を見た看護師さんが

「あ、もしかして今日誕生日の子だ~!」といきなり声かけてきました。

その病院、外科病院だけあって、さっぱりした看護師さんが多いように思う。

色々ぐじぐじしてらんないんでしょうなあ~。あまり気を使った話し方もしないし、なんとなくお友達口調。

でもあっさりしているので、患者側はあまりストレスがたまらない気がします。

お祝いの日は、特注していたブタの顔をかたどったケーキを食べました。

ケーキ屋のお姉さん(店主)が作ったケーキを見せてくれたとたん、旦那は

「あ、(息子に)そっくり!!」と言ったのだが、お姉さんは「あ、やっぱりそうだったんですね!」と答えたそうだ・・あんまりですお姉さん。sad

「でも、大きくなって写真見たら怒られますかねえ」という旦那に、「そうですねえ。」とまたまた屈託なく答えたお姉さん。

ちなみにそのケーキと息子を写真で撮って、実家の父母に送ったら、

「あんた、こんなブタなんてかわいそうに・・」とやんわり怒られました。

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2008年10月 8日 (水)

育児のつぶやき<36>

先日娘(5歳)が、

「おなか、へっこますのどうしたらいいだろうか・・」

と悩んでいた。

「運動すればへっこむよ。」

娘は年中組くらいから、異様に自分の幼児体型を気にするようになった・・(幼児なのに)

理由は、同じクラスのお友達に細いスラリとした子が多いので。

5歳くらいだったらまだお腹出てても仕方ないのではと思うのだけど、お風呂に入ると、鏡に自分の体を映して、思い切り息を吸ってへこませている。(見てるとヘンだが・・)

そして、娘は私の身体についてよく指摘するようになった。

「お腹、一緒にへっこませようね~」別に・・・何で君と?

「ねえ、お母さん太っている?そうでもない?」と聞くと、

「・・・・・・・」すごい長い沈黙の後、「ほんとのこと?」

・・・娘は一応気を使った方がいいのか迷ったようです。

「一緒にへこませようね~」とそのあと言っておきました。

娘が何故気を使ったかというと、旦那が私のことを「デブ」みたいな発言をすると、異様に私がキレるからです。気を遣わせてごめんよ。

今日、息子(1歳なりたて)の保育園の様子を、配信動画で見ていると・・

0歳児クラスでも人数集まると本当に保育士さんは大変そうだ。

どの赤ちゃんも、ハイハイできる子はみんな素早く移動し、無意識に色々やっている。

うちの子は手一杯の保育士さんのスカートの間からのぞくひざこぞうを寝ころびながらなでていた・・い、いやらしい・・・

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2008年10月 6日 (月)

高野優さん

子どもが生まれてから本当にたくさんの育児マンガエッセイを読んだ。

育児マンガは本当に心が楽になるので、なまじ、「子どもにとって食育とは」とか論じている本よりも、精神的に良い。

「大丈夫、完璧な親なんていないのだから」と言われるだけで落ち着くのだ。

誰も著名人の育児自慢を聞きたいわけではないので、「おおざっぱ」を売りにしているお母さんの手記は何度も読み返す。

高野さんの作品は最も読んでいる本のひとつで、女の子とはいえど、3人も子育てがんばって、お仕事もしている。最近はお子さんたちが大きくなられたからか、TVでもお見かけするようになった。

そろそろお子さんたちも手が少しずつ離れ、という時に、作品にもよく登場していた旦那様が亡くなられたと今日知った。

西原理恵子さんといい、しっかり母さんの旦那さんは短命なのだろうか・・

高野さんの旦那さんなんか絶対うちの旦那より若いと思う。

どちらもよく拝読させていただくので、胸が詰まります。

おりしも、命に別条ないのだが入院している旦那、いなくなったらどうしよう、と久々考えた夜でした。night

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育児のつぶやき<35>

今日から再び旦那が入院しています。

今年春前に、深夜暗闇で無灯火の自転車にぶつかられ、(やっぱり許せん、キー!!)

鎖骨が粉砕骨折し、手術する羽目に・・

その後、1週間の入院(!!)それから数カ月、手を上げ下げすると痛いらしく、子どもをかろうじて抱っこはできるけど、「高い高い~」はできません。

息子はその時(事故当時)4か月。ちょうどこれから「高い高い~」を楽しみに(?)する年頃。

しかし、彼はそれを知らずに育っていくのだった・・(母の方がすると「低い低い~」となるので)

そんな無灯火はやっぱり許せん!!

と、怒りを数カ月ひきずったまま迎える今回。

肩に入れていた、骨折をつなげるための板を、骨がつながってきたので取り外します。

これが取れると痛みもかなり引くようで、旦那は早く取りたがっていたのですが、今回も前回と引き続き、全身麻酔・・・ちょっとそのあたりがナーバスになっています。

それとは対照的に「あ、全然大丈夫ですよ~。確実に5日後には退院できますんで。」と超楽観的に病院に対応され、安心の家族。

長女も、いつも一緒に寝ている父が入院でナーバスになっているかなと思いきや、

入院の前日までは「お父さんいなくても大丈夫!」と言っていたのですが、当日の今日はやっぱり少しさみしいようです。

父に手紙を書いたり、さびしいからか、関西のおばあちゃんに電話までし、自分を鼓舞していました。

しかし、5歳児と0歳児(明日1歳!)2人と大丈夫かなあ、5日も・・と思っていたのですが、(シングルマザーのみなさん、本当にぬるくてごめんなさい。)案外長女がいろいろ気を利かせてくれるので、5歳児も侮りがたし!

来年小学校なのに、どうしたらいいか・・と悩むほど幼い時もあるけど、段々お姉さんになってきました。

今日も、風呂場のTVをつけっぱなしだった母。(下の子の服を着せていると、忘れてしまう・・)それを「ついてる!」と指摘。

色々目につくことは点検して知らせてくれます。

でも、「明日はお父さんいないけど、早く起きてね(いつもは長女は父が起こす)」というと、

「うーーん。でも目覚まし時計じゃ起きられないからなあ~」とのんびりムード。

起きる努力したまえ・・本当に目覚まし何度鳴っても起きないんだから。

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2008年9月30日 (火)

育児のつぶやき<34>

今ふっと居間の布団を見てみると、長男(もうすぐ1歳)、長女(もうすぐ6歳)、旦那(来年早々39歳)が川の字に寝ている・・

なんて血のつながりを確実に感じる連中であろうか。

みんな向いている方向は違うが、間違いなく親子!!そしてたぶん私が並ぶと間違いなく家族!というくらい我が家はみんな顔が似ている。

旦那は、私の母親と歩いていて「旦那さんの方のお母さんですよね?」と言われたほどだ。(ちなみに母は私ととても似ている)

旦那と私は、特に似ていないと思うのだが、どうなのか・・catface

ちょっとづつ違うのは、長女は顔が平べったい形なので、縦長の旦那とは違う。

長男は豆みたいな顔していて、形が旦那に似ている。

しかし、私と子どもたちはぺちゃんこの鼻と、口が似ている。

旦那と子どもたちは目が離れていて、似ている。(ヒラメ?)

・・ここまで書いてみると、子どもに将来「なんでこんなダメなところの寄せ集めなのか??」と責められそうな感じであるので終了。pen

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2008年9月29日 (月)

育児のつぶやき<33>

長女の運動会がもうすぐあるのだが、正直今、おかーさん転職で頭いっぱいで色々気が回らない状態。

自分の問題が大きくなってくると、どうもまわりに頭がいかないワタシ。

秋になって、運動会やら、遠足やら、またまた年長組だけのボランティア活動などで、いつもと異なったスケジュールや、練習があるとワタワタする。

長男も乳児時期はまだ行事も少ないが、幼児クラスになるとまたいろいろ大変そうだ。

一人、二人でもワタワタするのに、子どもが三人以上の人ってこういうの忘れないのかなあ~と思う。

最近は一人っ子が多いとはいえど、話を聞いていると、割と3人以上いるご家庭もあるようだ。

しかも、一人いるご家庭で「も~うちはひとりで十分だわ~」という人もいるけど、「いやあ、まだまだ本当は欲しいの」という人も結構いる。

自分のスケジュール管理と同時に、子ども人数分、更にぼーっとしているだんなの振込やらなんやらも加えたら、育児休暇って言っても、家族分のマネジメントをしている気分でなんだかゆっくりしている時間は少ない。

運動会、長女は年長なので、色々最後の運動会、先生方もはりきって予定を組んでいて、毎日練習に余念がない。

毎年子どもの成果は気になるが(うちは特に私に似て運痴なので)、今年はそんなことを気にかけている余裕もない出来事が運動会に待ち受けていた・・!

荒馬、という競技がうちの保育園では伝統的(?)に行われており、毎年年長の園児はこの荒馬に挑戦する。

「らっせら~らっせら~」という掛声と、先生の叩く太鼓の音に合わせて子どもが踊るのだが、踊りがびしっと決まるとなんとなく「おお・・みんな立派になって・・」という感慨が父兄の間に漂い、「もうこの子たちも半年しないうちに小学生かあ~ほんとに大きくなっちゃって」というジーンとした感動がこみあげてくるのだ。confident

しかし・・今年はなんとその荒馬を、父母も運動会の親子競技でやることになってしまった。

「やりましょ~」と保育園から声をかけられ、「あ、いいっすよ」なんて軽く受けてしまったはいいが、先週末の練習のとき、父母みなが、「おおおお・・・か、身体が、身体が動かねえ~」という状態。いや、そりゃ、「こんなの得意なんす!」って人ももちろんいますが、大かたの人は普段身体なまってますからねえ・・catface

私は筋肉痛こそなっていないが、踊りのときにどうしてもふと、だらん、となる全身、自分が思っているより、半分も跳べていない状態、にどうしても気づく。

「うちはそういうのちょっと・・」と辞退なさっているご父兄もおられるが、うちもそうすべきだったか・・!!と激しい後悔にさいなまれた私。

当日は運動場いっぱいに父兄と子どもが踊るので、小さく(背が低いので、必要ないかも知れんが・・)なってごちゃごちゃやってりゃあいいか、と画策するしかなし。

最後の運動会、どうせならば最後までゆっくり堪能したかったが、今年は最後までドキドキしながら見なければならない予感・・sad

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2008年9月13日 (土)

育児のつぶやき<32>

本日は長女の保育園での夏祭り。

夏祭りはとってもいろんな人が保育園に集まるのでOBの方との再会や、他の園に異動になった先生方にも会えたりします。

普段のお迎えではなかなか会えない父母の皆さんにも、また成長した子どもたちの顔も見ることができます。

よその子は「もうこんなにでかいのか~」と驚きます。

また一年ごとに子どもっていうことが生意気になるし、下の子も真似して大きくなって行くんですよね・・bearing

生意気になるのは親としては心配だしあきれるけど、いつまでも天使のようでもこれから先社会を生き抜くことができないんだろうし・・・

自分自身も色々考えていた!と思いだすのが年長ぐらいから。

友達関係も何となく覚えているし、大人から言われた事も覚えている。

でもなぜか「あの言葉は嬉しかった!」ってのはまったく覚えていないんだけど、

「怒られたなあ~」「ああ言って失敗したなあ~」というのは不思議に思いだす。

私の年長のころの(少ない)思い出は、背の低かった私はなぜか毎年幼稚園のクリスマス会に来るサンタさんから子どもたちへのプレゼントを代表で受け取るという大役を仰せつかり、(おそらく背の順番に並んでいたため、一番前の子の役目だった。)

四角い大きな箱を、サンタの扮装をした人からみんなの前で受け取っていた。

私が覚えているのは、周りの男の子たちが、プレゼントに興味しんしんで私のまわりに群がり、何とか中身を見ようとしていた・・・でもその中で一人の男の子が

「お前ら触るな!プレゼントがつぶれるだろう!・・・ケーキだったらどうすんだっ!present」と怒鳴ったら、すーっと出していた手をみんな引っ込めたのをすごく覚えている。happy02

みんなケーキだったらどうしよう!と思ってたんですね~・・中身は毎年カルタなんだけどね。

「ケーキじゃないだろう」とあける前から箱を持っていた私にはなんとなく察しはついていたのだけど、その男の子がとっても真剣な声で怒ったので、怒鳴られた男子たちと同じように、「そうか、万が一ケーキだったら困るよね・・」と落とさないようにしっかり持っていた記憶があります。

ひとクラス20人ぐらいいたような記憶があるので、ケーキcake だと明らかに足りないんだけど・・

まあ、サンタから貰った箱に20人分のカルタも入らないので、部屋に戻ると大きな箱が別に届いており、全員分ちゃんとあったのですが。

この思いで私だけか?と思っていたら、この間、母と話していたらその話題が出て、

「そういえば、あんた帰ってきてから真剣な顔で'『・・・サンタさん、ひげcapricornusつけてた・・ひげ、にせものだった・・』って言ってたよ。」と言ってました・・それは本人全然覚えていないです。foot

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育児のつぶやき<31>

今週出た「SPA!」の記事を読んでいたら、

ジョディ・フォスターのインタビューが載っていた。

その中で共感するエピソードが・・ハリウッドスターと共感するなんてめったとないと思うが。

彼女は若い時はあまり物を怖がらなかったそうだ。飛行機が揺れてもそれがワクワクするくらい、と。しかし、出産後激変。飛行機が揺れるとパニック、と書いてあった。

これ、自分だけかなあと思っていたのです。

私の場合、もっと手じかな車。

出産する前はまったく平気だったが、今乗ると少しでもスピードが出ると怖い。

運転している方は「怖い怖い」というと余計にびっくりして危ないそうだが、何でこんなに怖くなってしまったのか・・

それはたとえば自分が乗ってなくてもである。

たとえば映画のカーチェイスのシーンなんて、今やホラーより怖いかも。

お尻がムズムズして座っていられない。この間、「ヴァンテージ・ポイント」という映画での後半のカーチェイスシーンで見ているだけなのにめちゃくちゃ酔った。

日曜の夜中にやるF1のレースは最悪で、音を聞くだけでもイライラ。(なんで見てるのか・・それはチャンネルが堂本兄弟を見ながらつけっぱなしになっているから)

家の横の大通を車が夜中爆走していると本気で殺したくなるほど。

たぶん、それは「うるさいなあ~」というレベルでなく、「何のためにスピード出しとんじゃあ~~!!!そんなにスピードだしたきゃ、アウトバーンの速度無制限の地帯で走ってこい!!(実際、乗用車は無制限ではないようだけど)」と心の中でいつも叫んでいる。

自分の子どもが将来車に乗ってスピード狂になったらどうしよう・・という悩みも常にある。

たぶん、ストレスで死ぬかも・・と今から思っているのである。bearing

これも、ほんと若いころは全然平気で、車がスピード出しても「おお~ちょっとしたジェットコースターだね!」なんて思っていたくらいでしたが。

でもジェットコースターは今別に怖くない。だって乗っている時間短いし、事故る確率は車より低いしね。

しかし、子どもを持つと怖い物が増えるなあ。なんだか。

母は強し、で減るのかと思っていました。gawk

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2008年9月 9日 (火)

育児のつぶやき<30>

先週の日曜、長女のバレエの発表会でした。

去年よりはなんとなく形になっていると思っていましたが、本番、やはり子どもでも緊張するんですね・・

ウチのこは緊張というより、ボーっとしてしまうのですが、結果、なんだかグダグダに・・

失敗したり、うまくいかないと泣いちゃったりする子もいる中、うちの子は

「終わった~happy02」と清々した顔・・

その度胸がうらやましい・・私も失敗すると異様に落ち込むタイプなので。

泣いちゃった子とうちの子は同じグループで踊っていたのですが、どうもビデオで見返しても、泣いちゃった子は失敗してないし、どっちかというとうちの子がどんくさいというか、あし引っ張ってますが・・もしや、彼女の涙はうちの子のせいか??catface

今年は同じ保育園の同じクラスのお友達の子も一緒に踊ったので少しは競争心が出るかと思いきや、マッタクその気配なし。もう技術もぬかされています。

幼児のおけいこ事なんぞ、楽しくやるのが一番、とは思うのですが、なんかこれでいいのか?

ちょっとは競争心や羞恥心を持って、技術の邁進もしていただきたいものです。

あ、でも私も小さい頃はあんまりそこまで思わなかったかな・・遺伝?cat

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2008年9月 2日 (火)

育児のつぶやき<29>

先週末、長女のクラスでお泊まり会がありました。

子どもたちはウキウキでしたが、その裏で親たちのドタバタぶり・・

それはハクチョウが水面下で足を思い切り動かして優雅にふるまうがごとく。

私はなぜか、夕食係。それも委員なのでチーフ。

しかし、食事系が苦手な私、思い切り他の方々の足手まといに・・

ごはんがなぜかすんなり炊けず、「し、失敗かあ~!!!」となったとき、

私はクラっとした・・なぜならば、メインはおにぎりだからだ!

おにぎりを大量に作る予定だったので、おかずは少なめ・・なのにごはん失敗とあらば、どうすればっ!!と苦悩したときだった。

他のお母さん方、苦悩している私をよそにモクモクとおにぎりを握っている。

ああ、大丈夫・・大丈夫なものなのね、失敗しても、おかゆっぽくても大丈夫なものね・・

そして、私がいなくとも、皆さんきっちり何もかもやってくださり、最後余ったご飯もスイカもキレイに親の夜食になったり、翌日のお持ち帰りになったり・・

翌日は腰痛で身体が不自由だった私。

子どもを背負ってあちこち行ったり来たりしていたせいだが、しかし昔の人は子どもを背負いっぱなしで家事をしたはず。

それなのに・・catface

何だか何もかもに負けた気分のお泊まり会。

おまけに長女は最後までお泊まりで寝付けず、お手伝いの先生に11時までトントンpigしてもらっていたようだ。寝ろっ!!

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2008年8月24日 (日)

育児のつぶやき<28>

いよいよ来週は長女のクラスの「お泊まり会」です。

他では保育園や幼稚園がお泊まり会を主宰するところも多いかと思いますが、

うちは父母(保護者)が企画し、実施します。

正直、と~っても大変です。

保育園は基本ご両親日中お仕事なので、集まるのは土日。

しかも、集まれる場所もとりずらく、なおかつ、子どもに内緒で進めるには子連れで集まらなければならなかったりして・・本当に不便です。

わが町はコミュニティセンターという、俗にいう公民館があり、無料で場所を市が提供してくれるのですが、夏は催しが盛りだくさんで予約がいっぱい・・急な集まりを改めて予約するというのも一苦労。また、やんちゃ盛りの子供が遊べる場所もあまりなく、子連れの集まりは大変です。

ある意味、仕事以上の重責の中、がんばるお母さん、お父さんたち。

子どもたちにいい思い出になりますように・・

いつも思うけど、なんでこんなに子どもがらみの行事ってやること多くて大変なのか・・。自分の子どもを含め、いろんな家庭の子どものことを考えるって本当に大変なんですね。

でも、子どもにとって保育園のお友達と一緒に一晩過ごすってどうなんだろうなあ、ドキドキするのかな?

毎日一緒に昼寝はしていても、夜一緒にいるのは違うんだろうか。smile

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2008年8月14日 (木)

育児のつぶやき<27>

今日、子どものプール参観に行きました。

保育園では、暑さ対策のため7月~9月最初までは散歩の代わりに、

暑い日はプールをします。

散歩も大変だと思うけど、毎日プールを洗って、子どもをプールに入れるのは大仕事だと思います。

でも、今年も猛暑・・おそらく気温が27度以下だったり、雨だったりするとプールは中止なのですが、今年もそんな日はほぼなく、毎日子どもはプールに入ってきます。

子どもがプールに入っているのを見て思ったのは、

「ああ、親ってあんまり子どもが水着着ているのを見ていないのだなあ・・」と。

結構みんな水着がキチキチ。おそらく去年と同じ水着を着ている子で、「水着が上に上がらない・・」と半べその子も。

水着なので、ひっぱれば何とか上に上がるのですが、脱ぐときいたいかなあ・・と思いました。

座っているだけで2人の子の引っ張り上げるお手伝いをしました・・先生大変だなあ毎日。

とはいえ、うちも昨年結構ぴったりめのを着せていたので、先生申し訳ない・・と思いました。

プールはじめの7月に「何とか着れる」と思って着させていても、あっという間に「アレ?ちっさいね」と思うことも。

恐るべし子どもの成長。

後、面白かったのが、きっちきち水着の中で、がんばって途中まで着ていた3歳児クラスの子。がんばっていたのであまり手を貸さずに見ていたら急に

「ふえ~ん(涙crying)できないよう。」と泣き出し、うるうるとした目で見つめられました。

「よしよし、おばちゃんが手伝ってあげよう」と手を貸して着させると、次は帽子。

また「うっ・・weep」と涙目。先生に「もう~、大丈夫だよ、手伝うから」とかぶせてもらっていました。

急に甘えて泣くのがおもしろい・・というか女?すでに3歳にして女の子全開。明らかに大人にすり寄り、手伝ってもらうあたりがおもしろすぎる。(きっと一人だったらできるんだろうなあ・・)

大きくなるにつれ、その手は女には通じず、男に有効的ということを学んで行くのだろうか。

ちなみにそれはとってもかわいらしいお人形のような女の子でした。

そんな中、うちの子はそんな技も使わず、プールで大はしゃぎ。

その後、着替えのときは疲れたのかぼーっとしていました・・先生に声かけられてもぼーっとして・・嗚呼、やはり血は争えない。

私も園児のときは間違いなくこのタイプだっただろうな。

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2008年8月12日 (火)

育児のつぶやき<26>

Frauという雑誌にタレントの清水圭の記事が載っていた。

実はあまり好きでないタレントだが、この記事に書かれた彼の考えはヒジョウに私と通ずるものがあった。

雑誌のインタビュアーが、「(子どもを持つ父親として)子どもを持という考えている人へのアドバイスを」と質問したものに、

「子どものいる人生、いない人生、天秤に掛けたらプラスマイナスゼロで、どちらの人生にもメリット・デメリットがある。自分は子どものいる人生を選んだのだから、子どものいる人生でハッピーになる」

と彼は答えていた。(かなり略していますが)

よく、私も「もう子どもが2人もいて、人生上々(?)だよね」みたいな言い方をされたりもすることがります。でも幸せって子どもがいるかいないかで計れるものではないと思っています。

勿論人にもよるし、真剣に子どもが欲しい、子どもを持つことがずっと夢だった人には「そんなことないよ!」と思う人が多いかもしれませんが、子どもがいる人生も、いない人生も、幸せだったり、満足感というものは自分で作るもので、子どもに作ってもらうものではないし。

さらに言うならば、親やパートナーに作ってもらうものでもないかなと。

でも、そうは言いつつ、家族や友人が幸せになれるように協力はしたいですよね。

それが自分の幸せにも通づるだろうし。(←決して宗教めいたものではありません・・)

子どもを含め、良い出会いに感謝。それは仕事していてもそうだと思います。

清水圭、好きじゃないけどちょっと見方が変わりそうだよ・・。(単純)

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2008年8月 9日 (土)

育児のつぶやき<25>

暑い暑い夏・・

しかし、子どものイベントは盛りだくさんで、子どもはおおはしゃぎ!

親はかなりくたびれておりますが・・・

長女の保育園は年長組父母が、卒園年の行事の1つとしてお泊まり会を企画します。

毎日遅くまで仕事で忙しい親が一生懸命子どものために色々作業して、当日盛り上げるのですが・・これがなかなかシンドイ。

春から準備にかかっているわけですが、打ち合わせしたり、小道具を作ったり、ボランティアさんと連絡とったり・・これで当日うまくいかなかったらほんと凹むなあ、と思いつつ準備を。

予算がない中、みんな工夫し色々頑張ってます。

紙工作したり、粘土でオブジェを作ったり、ちょっと昔に帰る感じも楽しかったりする。

子どもよりも親の思い出づくりかも・・うちのこはきっと来年の今頃はお泊まりしたこととか忘れてんだろうなあ~・・gawk

しかし・・・、「結構大変だから、長男が年長になるときはこのイベントなくなっていますように・・」なんちゃって。

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2008年7月28日 (月)

育児のつぶやき<24>

ヤギの子?? うちの息子はヤギの生まれ変わりに違いない。

ふと見ると紙を口に・・どんだけ遠ざけても紙ってどうしてこんなに部屋にあふれているのか・・

紙類がないと仕方なくおもちゃで遊んでますが、紙類を発見すると一目さん。

お腹すいているのか??

「ダメダメ」と息子の口から紙を離すと、娘が間髪入れずに「そうだよ、ご飯食べられなくなっちゃうしさ」・・いやそういうことではないのですが。

9・10か月検診を終え、未熟児で生まれた息子も、今のところ熱ひとつ出さずに無事育っておりますが・・・来年小学校に上がる娘をすでに何度も泣かせている・・

今日も「身体なめないでよ~!!おかあさん~(泣)」と息子に身体をなめられたらしい娘の泣き声が・・そんなことぐらいで泣くなよ。

でも0歳児って、こういうの、コミュニケーションうまくやっている!と思うのでしょうね。

娘が泣くたびにニヤニヤ嬉しそう・・

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2008年7月25日 (金)

育児のつぶやき<23>

最近、育児休暇明けに備え、試験を受けたり、仕事の情報を収集したり・・まああまり成果は上がってないが、色々頭の準備体操を始めたが、昨日悔しいことが起きた。

長男が生まれてすぐは、預かってくれる保育園がすぐ見つからずに、やっと春にめどがついたが、長男が誕生時未熟児だったため、育児休暇期限めいっぱいまで家で待機するよう言われていた。

もう、保育園探しで苦労するのはいやだなあと、市の方に文句垂れつつ、それでも一応ほっとしていたが、昨日市から舞い込んだ一通のはがき。

新しい認証保育園が駅のすぐ近くにできるらしい・・!!

なんてこったい・・!こちとらきまった認証と、すでに長女が通っている認可保育園の送り迎えの段取りに頭悩ませていたっていうのに、駅のすぐ近くだったら全然迷わなくってよかったのに・・crying

とは言いつつ、保育所がまた一つ増えただけでもいいことだ!

少子化に悩むなら、行政にはがんばってほしい限りである。

でも、ほんとに送り迎えどうしよう・・長男が入所予定の保育所から長女の認可保育園までは徒歩だと20~30分近くかかる。

送りはいいが、迎えは必死。迎えの時間に合わせて終わる、自分の希望範囲の仕事なんてほぼないのだ。

自転車練習すっかなあ~と今、初めて子ども乗せ自転車の購入を真剣に考えています。

今までは自分が、子どもを乗せることにめちゃくちゃ不安があって、送り迎えはひたすら走って、子どもをピックアップしたらバギーで走っていた。(この方が危ない)

段々段々贅沢にはなってくるが、兄弟はいっしょの保育園に入れる社会を望みます・・もう疲れたよう。bearing

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2008年7月10日 (木)

育児のつぶやき<22>

9か月になった下の子、最近本当に目が離せないので、家事、仕事をしているときはベビーベッドに入れておく。

思ったより嫌がらず、むしろ柵につかまって立てるのがうれしそう。

そして様子を見るべく家事をしながら顔を見るとにっこり笑い、「遊んでくれ~!」と言わんばかり。そして一度受けた「スクワット」を頻繁に繰り返す。

一度彼の「柵につかまりスクワット」を見た時拍手してしまったため、「ね、ね、どう?」という風に繰り返し繰り返しスクワット。まだつかまってしか立てないのに、こんなに足を動かして大丈夫なんだろうか、と思うが、本人が喜んで「ハッ、ハッ、happy02 」とヨダレを垂らしながらもやっていることなので、ほうっておく。

そしてふっとまた見ると疲れて横になっていて、こっちが見ているのを察知するとまたむくっと起き上がり、「遊ぶ?ね、遊ぶ?」と語りかけんばかり。

犬・・?dog

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2008年6月18日 (水)

育児のつぶやき<21>

下の子がつかまり立ちをはじめ、かなり部屋の中を自由自在に動いています。

ブログを書いている場合ではないのですが、記録、記録・・

上の子と違い、本当によく動く。立てるのがとっても嬉しいらしく、もうどこでもつかまれれば立ち上がります。これは人間の本能でしょうか・・

寝てばかりの新生児時代、子どもは「う、動けない・・動きたい・・」とでも考え続けているのでしょうか。その仇を取るように動く動く。

顔を見ていても「う、動けるじゃねえか!これでおれは自由だぜ!」と絶対思っている、と思う。

上の子のときは「ハイハイしだすと危ないと聞くが・・?」と思っていたほどゆ~ったりの~んびりモソモソしていた。

歩き始めてからも慎重なのであまりハラハラする展開にはならない。時々普通に歩いていて転ぶけど。

おとなしくバギーにも3歳まで乗っていた。でも下の子はバギー卒業が早そうだなあと感じています。

バギーは結局親が楽なだけで、本当は歩く子どもにつきあってやらなければいけないんだけど、そんなことしていたら、仕事してた日には帰るまでに夜中になってしまう。

2人乗せて自転車(今まだ違反?)乗れるママたちからすれば、「自転車楽だよ~」ってなもんなんでしょうね。

子どもの運動能力以上に自分の子どもを乗せて自転車運転の力を信じられない私。

自転車はず~っと実家で危ない道路でも走っていたので得意だったんだけど・・・子どもを乗せるのは怖い。どうしても怖い。

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2008年6月 4日 (水)

育児のつぶやき<20>

8か月(修正7か月)の息子は最近急激に動くようになってしまった。

大きくなるのはとても喜ばしいが、文字通り目が離せない。

遠くに隠したつもりのものでもいつのまにか這って行ってなめなめ。

何でもなめるので危険極まりない。

それが今日、ハイハイもうまくできてないのにローテーブルに手をかけて立ち上がっていた!!

つかまり立ちはまだ先かなあと思っていたのでびっくり。

そして立ち上がってにんまり・・・と思ったらお約束通りコケて泣いていました。

最近はそのコケ方もうまくなり、あまり衝撃が強くないように体をよじって倒れているので学習しているなあ、と感心しました。

長女のときはすでにこの月齢で保育園にいたので、つかまり立ちやハイハイの瞬間を見逃していた気がします。歩いた時は衝撃的でしたが。

これからは危ない一方なんだなあと思うとちょっと心配ですが、久々に感動・・というよりもほんとにびっくりしました。wobbly

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エルマーのぼうけん

子どもが今読んでいる本です。

昔からある本で、私も幼い頃読んだ気が・・

若い頃、本は確実に今の何倍も読んでいたので、かなり乱読傾向で、いろんな話がごっちゃになっています。

高校生くらいまではこのような児童文学や、ファンタジーは全然OKでむしろ好きだったのに、今はかなり拒否反応があります。

エルマーは簡単なストーリーで子どもと一緒に読むのはまったく問題ないですが、昔読んだはずのナルニアやゲド戦記。映画化されても「おお~♪」という感慨はなく、むしろ苦手。なぜなのだろう・・

もしかして期待しないから観てみれば案外面白いかもしれないけど。

今、保育園ではエルマーの本を元にして子どもと架空のエルマーと手紙のやり取りをさせたり、公園にエルマーに出てくる小道具を仕掛けて子どもたちの想像力を伸ばしたり・・子どものときってこういうのワクワクしたなあと思いだします。また先生たちのやり方ってうまいし、プロだなあと思う。

うちもこういう仕掛け、クリスマスなんかはやりますが、難しいです。

年長のころはこういう仕掛けを信じているとなんとなくからくりが見える・・の間かなと思うので、今のうちに色々体験させるといいのかも。

何でも面白く、なんでもないものが怖かったり・・子どもの目には色々うつるんだなあと感心します。

ちなみに、「エルマーのぼうけん」の原題は「My Father's Dragon」。

物語の語り手のお父さんがエルマー自身だからなんですが、あまり語り手が最初以外出てこないので、読み進むうちにその設定を忘れてしまいます・・原文ではどうかわかりませんが。

My Father's Dragon

http://www.fukuinkan.co.jp/ninkimono/elmar/index.html

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2008年5月29日 (木)

ディズニーマジック

東京に来てから初めてこのたびディズニーリゾートへ泊まりがけで行きました。

しかも、ミラコスタ! 子どもがいなければ絶対泊まることなかったホテル。

ホテルがシーの中なので、今回は2日ともシーで過ごすことにしました。

ホテルもさすがにキレイだし、ミッキーだらけでうわさにたがわず良かったけど、何か良かったって、平日に行くと本当に並ばずになんでもできるのがうれしい。

普段は日帰り、休日で過ごすとありえない。下の子がまだ赤ちゃんなので、どうしても上の子+父か母だったけど、丁度そのくらいがいいのかも。

レストランも、プライオリーシーティングという、空席ができると優先的に案内してもらえるというシステムをとっておいたのですが、(案内優先予約?)全く必要ないくらい空いていた・・

宿泊していると、翌日開園1時間前からシーに入園できるのでまたまたすいているところを優雅に遊んでいると、開演時間のすさまじさを目の当たりにしました・・10時になるといきなり人・人・人。みんな走っているし、急に人は増えるし・・園内温度がいきなり上がりました。休日じゃないのにこの騒ぎ。おそろしい・・

ディズニーリゾートに来るたびに感心するのは、どんなスタッフも本当によくトレーニングされていて、どの人に聞いても道をちゃんと教えてくれること。

子どもを見るとさわやかに「こんにちは~!!」と挨拶してくれること。

すごいのはディズニー?オリエンタルランド?

夢みていたい人は働いちゃいけないかも・・・present

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2008年5月19日 (月)

育児のつぶやき<19>

今日は遅ればせながら、下の子のお宮参りに行きました。

神社に予約したとき、「服装はなるべく正装でお願いします。ジーンズ、トレーナーはお断りしていますので。」と言われました。

言わないとジーンズ、サンダルで行ってしまいそうな旦那に「ダメだからね」とくぎを刺すと、「え、前のときジーンズだったよ。」・・考えてみれば5年前、長女のときは確かに旦那はジーンズはいてました・・もしやこういう人多いのかしら。もしかして5年前のわれわれが原因で服装コードができたのでは・・

私も何年もスーツのいらない生活だったので、正装に近いといえばワンピースとか?

まあ、スカートでいいかと出産前のものを持ってきて、上はレース付きキャミの上から夏のカーディガン。

キレイ目だったらサンダルでよいか~、神殿に行ったら靴下はこうっと、と靴下カバーを持って出かけ、ランチを外で取った我々でしたが、途中授乳ケープを取りに戻りました。

それが大正解! 家に戻ったときにあまりにサンダルが痛くて、履き替える時にパンプスにしたので、靴下でなくストッキングをこれまた数年ぶりにはきました。

が、イザ神社に行くと我々以外はみんな大正装!

男性はほぼスーツにネクタイ。女性はなんとお着物の方も・・

完全に浮いてました我々。

旦那は普段カジュアルデーの通勤の格好だし、(かろうじて皮靴、しかしノーネクタイ)

自分に至っては「ああ、裸足でなくて良かった・・」と思いました。

家族の中では一番正装に近かったのは長女。よそゆきワンピースはシックな黒でよかったのですが、足元は紺の長靴下・・しかし惜しいかな、夏サンダル。やはり正装ができない一家なのでした。

しかし、お宮参りはずっと気になっていたので、今日終えてホッとしました。

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2008年5月11日 (日)

育児のつぶやき<18>

今日は久々にTOEICIP試験のため、電車に乗ってお出かけ。

仕事をしてないと本当に電車に乗らない・・なので急に人が多いところに出かけるとくらくらします。また仕事始めるとこれが日常になるのであろう。

試験が終わってさて、おなかがすいたと、帰る前に某コーヒーショップに。

そのコーヒーショップにフリーペーパーが置いてあったのですが、コーヒーを飲みつつ読んでいました。

某女性アーチストがインタビューに答えていたのですが、その中に彼女と彼女の子どものエピソード。

子どもが「体操着を忘れたので持ってきてほしい。」と学校から電話。しかし彼女は仕事だったので、「ごめんね、無理なの」といったところ、「無理って言葉はないでしょう。」と言われ、「ああ、子どもってすごい、そうだ、無理って大人が勝手に決めている限界なのだ。」と思ったそうで・・「すてきなこと教えてくれてありがとう。」と。

待て待て、その前に、「すてき」の感動の前に、

最近は子どもの忘れものって電話一本で親が届けるものですか??

それともそういうシステムの学校なんでしょうか?

私が子どものときは勿論学校から親に電話するなんて一度もなく、学校で具合悪くなったとしてもおそらく先生が親に連絡という形だったと思う。

なんだか「すてきなエピソード」として書かれたこの記事、めちゃくちゃそこが引っ掛かりました。

確かに「無理」とか「限界」とかいい言葉ではないのかもしれないけど、でもやっぱり親が仕事の時、子どもに「忘れたからこれ持ってきて~」と簡単に呼びだされたとしても「無理無理!」

会社から抜けて持って行けというのか??

その前に「忘れ物したら自分が悪いんだよ。ひとに頼らず自分で寝る前にちゃんと用意しなさい。」ってのがしつけでは・・?

また忘れて恥ずかしいのであれば、困るのであれば、それこそ自分で気をつけるようになろう。

とぐるぐる帰りの電車の中で思っていた私。

ちなみにそのアーチストは結構好きな人なんで余計に引っ掛かったのかもしれませんが。

確かに子どもに教えられることも多いが、こういうのは教えられるというのかな?

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2008年4月30日 (水)

育児のつぶやき<17>

本日夕食、長女がにんじんと赤ピーマンを包丁で切ってくれました。

保育園も年長だとたびたび園で包丁を使わせたり、調理の下ごしらえをさせるようで、

機会があればなるべくおうちでやらせてあげてください、と言われています。

とりあえず、私のように料理嫌いにならぬように、なるべくやりたい間にやらせておこうと思うのですが、どうも危なっかしい手つきを見ているとついつい「あ~危ない!」っていちいち言ってしまい、いけないいけないと我に返る。

初心者にアレコレ言うと「やる気」の芽をつぶしてしまうのは、自分が身をもって知っているのに・・

料理嫌いにならないようにもっと子どもの身になって一緒にゆっくり教えなければなりませんね。

しかし、最近長女の「これ買って~、あれ買って~」攻撃はすさまじいものがあります。

誕生日とクリスマス以外はよほどの事がないとおもちゃにしろ何にしろ、買わないようにしていますが、回りを見ていると、おもちゃをいっぱい持ってる子が何人もいます。

もののありがたみをどうやって教えているのでしょうか?

自転車や、お洋服。昔はそれらさえもなかなか買ってもらえず、おもちゃも大事にしたものですが、今の子は必需品としてみんな持っています。

うちもサッカーボールやバトミントン、シャボン玉、お絵描きの道具、おりがみ、絵本は親の判断で特別な時でなくても買い与えてしまっているので、それもどうなのかな、と最近思います。

私も小さい頃は絵を描くのが好きで、毎日毎日絵を描いてました。もちろんおえかきちょうなどは買い与えられず、古い電話帳、広告の裏、わら半紙などに少しずつ描いたものです。

白い大きな画用紙を買ってもらったときは嬉しかったなあ、と今でも思い出します。

長女くらいの時に、24色の色鉛筆を買ってもらった覚えがあります。

今の子は誕生日に買ってもらったものを数十年あとにも覚えているでしょうか。

何不自由なく、というのは心に「満たされる」という気持ちが慢性化して、本当にうれしいという感情が徐々になくなってしまうことではないでしょうか。

とはいえ、最初に書いた長女の料理、子ども用の包丁とまないたでやっています。

昔はそんなものもなかった気がするなあ・・せいぜいおままごとのおもちゃの包丁くらいで。

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2008年4月24日 (木)

育児のつぶやき<16>

日本社会は子どもを持つ親にどうしてほしいのか?

女も子どもを産んでも仕事しろ?

それとも女は子どもを産んだら家庭に入れ?

もしくは女は子どもを育てながら仕事もしろ、ただし男と同様にフルタイムではなく、

パートで家計を支えろ?

政府の思惑通りに生きるつもりはないが、子どもを持つ身としては日々疑問。

少子化対策などと打ち出し、徐々に保育サービスや、補助金、医療サービスなど、昔に比べて恩恵は増えてきた。

しかし、実際認可保育園に入れない、育児休暇が取りづらい、など、心休まる日々はない。

かといって、子どもが幼いうちは育児に専念、という女性にとっても住みやすい世の中ではないだろう。

扶養者控除の削減、「子育て専業主婦も働くように!」と言われるときもあり、そのくせ仕事を始めようとすると、預け先がなく・・そして仕事先も小さな子ども付きでは雇ってくれるところも少なく。

育児休暇も昔と比べたらありがたいくらいに整っては来たけど、父親が取得しようと思ったら、大方の企業が「ええ!!」となることであろう。

何もかも文句は言う気はない。だって、手当は本当にありがたいものだから。

でも、もっと仕事も育児もストレスなく受け入れていく社会を望みたい。

ただでさえ、会社も家での育児もストレスがあるのである。

「保育園入れなかったらどうしよう」「子どもがいるからという理由で仕事がなかったらどうしよう」

人はいろいろなストレスと闘っている。

最近はこのストレスに慣れてきた気がするが・・これ以上「慣れて」しまいたくはない。

もちろん、自分も子どもがいることに甘えて、社会に与えてもらう、守ってもらう、権利を振りかざすだけの人間にはなりたくない。

なんだか支離滅裂であるが、昼間に育児番組があり、育児休暇を取っているお父さんの姿を取り上げていたからとりとめもなく色々考えてしまった。

これって珍しいからだよね?これが「珍しく」ない世の中になればいいのに・・

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2008年4月15日 (火)

育児のつぶやき<15>

先週末、本当に久々に子どもなしで飲み会に。

飲み会といっても、子どもの保育園関連で半分以上いや、

ほぼ全部子どもの話や家庭の話ではありましたが。

しかし、一人で出かけると楽だなあ、と実感。

その間、二人の子どもを見ている旦那は大変だったようで・・帰宅するとその惨状が真っ先に目に入って来た。

下の子はほぼ毎日毎度私からおっぱい、ちょこっと離乳食なので、長時間離れるのは心配でしたが、もうすぐ保育園生活が始まるのに、せめて父親から何も受け付けないのはまずいだろう、と半ば強制的に任せたのに、案外飲み会中は何も言ってこず、時間オーバーしたにもかかわらず「帰れコール」なし。

却って「大丈夫かなあ・・」とドキドキしてたけど、帰って見ると下の子はグースカ。

「ミルク飲んだよ、ちょっとだけど。」そうなのか、私があげてもミルクはちょっとしか飲まないしまあ、良いだろう。

「果汁はね~、飲んだ。」そうなのか、そうなのか、まあ甘いしね。でも癖になると後々困る(虫歯など)から、私がいるときはあげないようにしよう。

でも、まあこんなもんだよねとほっとしていると、

「あとね~、和風だしは飲まなかったよ。」わ? dog

瞬間目がテンに。わ、和風だし?? dog snail dog

確かにベビー用のお茶や果汁の箱に一緒に「和風だし」も入っていたけど・・・

机の上に濃い茶色の液体が・・これってお茶じゃないのね。

「和風だしを飲ますな!」

一緒に入っていたので、すべて飲ませていいものだと思い込んだらしい。

「だしはだしだよっ!!飲むもんじゃないだろう!」 gawk

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2008年4月 9日 (水)

育児のつぶやき<14>

下の子(長男)が、突然本日スイッチが入ったように寝返りを何度もしだした。

3月末よりなんとな~く親が「回ってみな」って感じで手を貸してやると「くるん」と回るか、

さんざんじたばたして突然偶然のように「くるん」と回るか、だったのが、本日上の子(長女)のお迎え後、帰宅して布団にのせると・・

親が見てないところで一人で回っていた。

一度「あ、簡単に出来たぞ!」と思うと面白いのか、何度仰向けにしても振り返ると回っている。

しかも、いかにもすぐハイハイしてしまいそうな勢いである。

本人は「う、動きたいのに動けねえ・・!!」とさんざんもがいて、どうしようもなくなって

「ううう・・ああ~ん!!!」と雄たけびをあげて泣き出す。

そしてもがいている姿をみて「自分でひっくり返ったりするからだよ。」と冷たい言葉をあびせる長女。

そんな彼女も、今日初めて保育園で練習する登り棒に成功したそうです。confident

しかし、子どもの成長はいつも突然・・昼までそんな気配なかったのに、お迎えから帰るまでに彼に何が起こったのだろうか。なぞ。think

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2008年4月 8日 (火)

育児のつぶやき<13>

今日、雨と風がきつく、育児休暇中の特権で長女の保育園を休ませた。

夕方のんびりテレビを見ていると、「ハクション大魔王」をやっているではないか。

先日どこかのチャンネルで新しいアクビちゃんが主人公のアニメがあったような気がしたが、古い方もやっているのか・・

つい懐かしくて娘と一緒に見ていた私。

「これは、お母さんが子どもの時に見ていたやつだよ。この間見てた新しいアクビちゃんのと違って、主人公がアクビちゃんのお父さんで、アクビちゃんの声も違うでしょ?」というと、

娘が「ほんとだ、なんだかこのアクビちゃん(サザエさんの)タラちゃんと同じ声がする。」と言い出した。

オオ・・ほんまや~!!よく聞きわけたな、娘よ。

更に、大魔王のご主人さま、カンちゃんの声はサザエさんと同じ声なのであった。

そんなに毎週ちゃんとサザエさんを見ているわけではないのに、聞きわけている。

子どもって時々すごい。(単に親バカ?)

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2008年4月 5日 (土)

育児のつぶやき<12>

今日は長女のクラスのお友達ママが、ご自宅の横の公園で

花見を企画してくださいました。

東京も今日明日が最後の花見となるでしょう。

公園の桜はとってもキレイで見事に散っている真っ最中。

食べ物、飲み物の中に花びら入り放題でした。wine

5歳ともなると子どもは結構自分で遊びます。逆にいえば親の意見はまるできかずワー、キャーと遊びまくる。

いつも思いますが、保育園、幼稚園の先生って大変ですね・・bearing

でもってすごい確率で遊んでいると諍いが起こり、誰かが泣き出したり。

面白いほどちょっとしたことでケンカする子どもたち。

親も「もう5歳だから自分たちで解決しなよ・・」とちょっと傍観モード。

同じクラスの親同士なので、この意見は皆同じ。でも、解決するまでかなり時間がかかりますね。保育園ではどのくらいぐずってるんだろう。

恐らく毎日同じような光景が行われているに違いない。

親は親同士、母親は集まって本年度行われる卒年イベントの相談。

父親は・・「最近肝機能がねえ・・」などとオヤジな会話全開。

とはいえ、よそよそしげなわがクラスも、卒年の年で結構まとまって(?)来たのか

連帯感なのか、花見終了予定時刻を超えて楽しんでいたのでした。

来年の今頃は皆小学生だね~cherryblossom

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2008年3月22日 (土)

育児のつぶやき<11>

ううーん、とうとうこの時が。

今日は長女が初迷子になりました・・

下の子を背負って長女と3人で出かけ、コミコミの街中と、コミコミの公園へ。

案の定、公園に着く前に何度も「離れたらだめ!!」と怒っていたのですが、

公園でふっと手を放したとたん視界から消えたわが子。

「ま、まさかな~」と思いつつキョロキョロ探してもいない・・ええ~!!

公園も広いが、なんせ人が多すぎて探しても探しても見つからない。

ほんとうに一瞬ではぐれるものですね・・

その後すぐに家にいた旦那にSOSし、探し始めたとたんに迷子アナウンスが・・

親切な若者カップルが保護してくれたようです。申し訳ない。

子どもを迷子にするなんて、目を離しちゃだめだよね・・と日頃思っていましたが、まさか自分の子が自分といる時になるとは。

本当に手を離して目を離すな、と言いますが、手を離したらあっという間にいなくなっちゃうんですね。。もうアナウンスがあるまでの数分間は生きた心地がしませんでした。

反省します。保護してくれた方、ありがとうございます。

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2008年3月19日 (水)

育児のつぶやき<10>

本日、下の子のポリオ予防接種の1回目に行ってきました。

昨日までと打って変ってどんよりした天気だったので少ないかと思いきや、

結構コミコミ。オンブしてたので、椅子に座ってだっこに変えるのが大変でした。

予防接種などとはつゆ知らず、先生や周りの保健師さんに愛想を振りまくわが子・・

「あらあらご機嫌ね~」と最近どこでもニコニコ笑うので、しょっちゅう言われてます。

上の子はこの月齢でも知らない人に近付かれるだけでもギャー!!だったのに。

しかし、こんなにポリオ対象の子がいるのか~、少子化って言われているけどホントか?

それともこの時期受ける人が多いだけ??

そういえば、上の子の保育園でも妊婦のママさんを結構見かけるなあ~。

私も育休中だけど、同じ時間にお迎えのママもいるし。

しかし、みんな知らないうちに8ヵ月、9ヵ月の妊婦さん・・いつ妊娠してたの、全然気付かなかった。

私など、5ヶ月くらいから「生まれるの来月くらいだっけ?」などと言われていたのに。

次々子どもって生まれてくるのね~・・、今の世の中安心できないことも多いけど、みんな「この時代に生まれてよかったよ」と思える日が来るといいなあ。catface

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2008年3月 9日 (日)

育児のつぶやき<9>

本日夕飯前にうたたねしていた長女の熱を測って、やばい~!

ね、熱がある!もしや・・・

とドキドキしていましたが、37.5度になっていた体温はご飯後には37度。

先ほどおでこに手を当ててみたら熱くない・・ちょっとほっとしました。

今は特に生後5か月の下の子に移ったらどうしよう、とばかり思ってしまいます。

ただの風邪ならばまだいいが、インフルエンザなんてことになったら、上の子も下の子もどうなることやら。ハハ自身も最近までぐずぐずと風邪をひいており、必死で毎日生卵かけごはんと、にんにく、生姜茶で悪化しないように努めていたのに。

明日は念のため保育園は休ますことにしよう。

仕事をしていない時期は自由に休ませることができるので、精神的に楽である。

これで風邪ひきかけのまま連れて行って、仕事をされているご家庭のお子様にうつそうものならば、もう謝っても謝りきれません。

今、クラスではインフルエンザも猛威をふるっていることだし、予防のために休ますつもりだったので、ちょうどいい。

ただの風邪でも下の子に移りませんように・・・

いや、もしや私の風邪が長女に移ったのか??す、すみません。

本当にもう、子どもがいると風邪ひとつにも敏感になってしまい、心臓に悪い。

いつまでこれが続くのかなあ・・・と長女が生まれた時も思ったものだが、また1からかあ~!!

しかし、子どもは過保護にしていては免疫もつかない、いやいやどうしたものであろうか。

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2008年3月 7日 (金)

育児のつぶやき<8>

インフルエンザがわが子のクラスで猛威をふるっています。

この週末に予定されていた、クラスの交流会もこのため延期に。

インフルエンザが流行っていても、働くお母さんにとって予防のために欠席させるなんてありえないわけですが・・

下の子の育休中の我が家、行ってから「ああ、休ませても、いや、むしろ休ませればよかったか」と後悔。

他、一名育休中のママがクラスにいるのですが、とっとと予防のために休ませているという素晴らしい判断。

いつも迷うんだよな~、私がいま家にいるから休ませても全然かまわないんだけど、いや、このタイミングで休んだ場合、明日はどうすべきか、とか・・

迷うくらいならほんとうに思い切って長くても休ませればいいのですが。

インフルエンザ、高い代金を払って予防接種してもうつるんですね・・・うつらなければいいなあ~。

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2008年2月26日 (火)

許せん!待機児童放置

なんとかかんとか、下の子の保育園内定が決まりました。

本当になんとかかんとかというかんじで、毎年この苦労、仕事だけでもストレスなのにどうにかしてほしい。

友人はほかの地域ですが、やはり預け先が決まらず大変そうです。

苦労しているのが私たちだけでなく、近隣地域がみんなそんな状態というのが気になります。

なぜ、こんな状態が続くのか・・このストレスを思うと仕事を、働くことをあきらめてしまうお母さんたちの気持ちがわかります。

市の回答としては「お金がかけられない」「市の方にもいろんな意見があるので」とのこと。

噂ではうるさい親は黙らせるために優先させるとか・・

こんなこと言うくらいならば「少子化対策」なんて偉そうに言わないでほしい。

認可保育園に入るために、離婚して母子家庭になり、点数を上げるということも昨今考えている人が少なくないようです。(これは本当の意味での母子家庭・父子家庭の方にも失礼なのでは?)

本当に追い詰められています。そんなことまでしないといけないんでしょうか?

そしてこの手のことを直接市に言い出すと、あっという間にそこらじゅうに「クレームする市民」として広がり、「子どものためを思ったらそういうことするな」と脅迫されるという始末。

行政って市民を不幸にしたり、ストレス地獄に陥れたいんですかねえ・・?

もちろん、いろんな人がいるので行政も大変だと思いますが、それを仕事だと思って頑張ってほしいです。市民がキレるからキレ返してやるという風潮はやめてほしいです。

それって企業が顧客に逆上するのと同じです。(そんなことしたらその企業はやっていけません、でも、税金でやっているはずの行政はつぶれない・・やりたい放題ですね。)

ますますこれから選挙で市会議員を選ぶには慎重にならなければ。

しかし、生活をおびやかす行政なんて、本末転倒もいいところ。

今、他の子育てブログを拝見したら、「新・待機児童ゼロ作戦」というのを福田総理がもうすぐ発表予定とのこと。

大きな企業内の企業内保育所だけでなく、それこそパートやフリーの方にも同じような支援を同時にお願いしたいです。仕事しているのはいっしょだから。

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2008年2月 4日 (月)

育児のつぶやき<7>

雪が降りました。

昨年と比べてもやっぱり寒いし、雪も降るかな。

子どもが雪の気配をかぎ取ると「雪だるま作りたい!」と浮足立ちます。

本当は寒くて、親は外になど出たくないのですが・・

買い物の帰りに少しだけ、家の前で雪だるまつくり。

小さな、今にも崩れそうな雪だるまが出来上がりました。

ちょうど、猫よけに置いていた炭が落ちていたので、それで目鼻を作りました。

「雪、冷たい、冷たい!」と嬉しそうにはしゃぐ子どもを見ると、

「一生この可愛さを持っていてほしい・・」と瞬間思いましたが、まあ10年後とかこのままではかなり困るな。

でも、まだまだ5歳児はかわゆいのう。

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2008年1月17日 (木)

育児のつぶやき<6>

おそらく大方の幼稚園、保育園でもあると思われるPTAならぬ、PA(親が組織する会)がうちの子が通っている園でもある。

そして、今度下の子を預けるとしたら、その時も同じく新たに入らねばならない。

保育園の場合、親は基本的に仕事していたり、介護、学校などいろいろ忙しいので預けているわけなので、この組織にかかわりたいという人はあまりいないのだ。

みんな忙しいからほんとにお飾りなのかな~、と思いきや、一昨年役員になった時は本当に忙しかった・・もうひとつ仕事を持ったかのように忙しかったのだ。

役員が決まると、その年の基本的な運営方針や活動、また一番難しいのが予算、などを次々役員を中心に決めていかねばならない。

そのたびに役員が集まり、あーでもないこーでもないと、結構時間がかかる。

役員になるまでは、今考えると本当にこの手のことは「他人事」だったのでイザなってみると息切れ状態。

仕事から帰ってから役員の集まりに遅くまで参加したり、夜中に配布する資料などをパカパカPCで打っていると「なんでこんなに忙しいんだろう・・」とよく考えたものだ。

実はこれはほとんどの保護者が思っていることなのだが、いかんせんずーっと続いていた会であるので、簡単にはいろんなことが変えられないのだ。

伝統的に続けられている行事や企画はそのままたいていなし崩しに続行。

実は「めんどくさいなあ」と思えることも、過去から連綿と引き継がれている訳があるのだ。

地域と合同で行うものはその筆頭。「平日の午後6時の集まりなんか行ってられるか~」と思ってても、地域の人は仕事の終わる午後8時とか9時に集まってなんかくれないので(地域の行事を取り仕切ってくれるのはお年寄りが多いので、夜遅くは無理だし、地域の集会所がそこまで開いていない。)、もう話し合いの終わりかけにすべりこんだりする。

でも、うちもそうだが、核家族が多い昨今、どう考えても地域とノータッチで過ごすのは自分たちにとってもよろしくないのだ。

そうこうして役員をして本当に「お勉強」をさしていただいた一年だったが、次はどうするべきか・・そして上の子は来年卒園だけど、下の子はこれからまた一からである。毎年役員、係きめのこの時期は頭が痛い。

実際、役にかかわると「目から鱗」のことが多く、知り合いも増えるのでメリットも計り知れないのだが。

上の子もまた卒園しても、今度は本格的、小学校のPTAが始まる・・

保育園ママとしては、幼稚園パパ・ママたちとうまくお付き合いができるかどうかも胃が痛いが。

とりあえず後数年は気持ちの落ち着かない年が続きそうだ。

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2008年1月 6日 (日)

育児のつぶやき<5>

いよいよ正月休みも最終日。

昨日、来客があったため、正月休みは年末やりきれなかった大掃除で明け暮れてしまいました・・

しかし、昔から「正月に掃除をすると福の神が出ていく」と言われており、確かに子供のころは親に「お正月から掃除なんかしてたらあかん、年末にやっておしまい!」とよく言われたものです。

年をとるごとに掃除が下手になる私・・もうあふれかえる書類や服の山で死にそうです。

普段ちょこちょこやっていればこんなにはたまらないのだけど、仕事しているときは、育児と仕事のかけもちだから多少散らかってても仕方あるまい・・と後回し。

休みの日にやればいいのに、ついつい疲れているから~と後回し。

育児休業中も、「新生児の世話は大変」と後回し。

毎年毎年、このような言い訳でゴミは溜まっていくわけです。

しかし、風水などでなくても散らかっているとそれだけで気分は憂鬱になり、運はそれだけでトーンダウンするものですね・・

こんな年始年末にもかかわらず、先週は市役所が開くなり下の子の保育園申込に行ってきました。

私とおなじ思いの人は多いと思いますが、これだけ「少子化、少子化」と言われているわりに、子どもを産むと心配なことだらけです。

上の子の時もかなり認可に入るまで年月を要しましたが、来年度はさらに難関になった保育園枠。下の子のクラス募集人数は前年より大幅に削減され、希望保育園の枠には到底入れそうにありません・・

少子化はこういう細かいことから進むんだなあと思います。

去年、知り合いのママさんが子どもが認可に決まり、

「うわ~、受験に受かった時よりうれしいわ。びっくりした~」

と本当に幸せそうでした。仕事しているママのこのセリフ・・涙ぐましいです。

保育園事情はまったく解決しそうにないし、「増やしてくれ~」と市に掛け合っても

「保育園利用者のことばっかりに予算使えないんですよね~」などと言われる始末。

保育園を利用しているわが市の未就学児率は20%というけれど、それは保育園事情が悪いからお母さんが仕事始められないんだよ!と思う。

「仕事も何にもしてないけど、ただ日中自分が楽だから預けたい~」という世帯以外は受け入れるべきじゃないのか??

仕事は預け先がきっちり決まってない限り、雇ってもらえないんですよ!!

でも、市がいうには「仕事に戻ったり、仕事が決まってないとねえ・・」と言いやがる。

普通、逆なんです!

「産休、育休とってからの復帰」が前提の現在の認可保育園募集の流れは本当にどうにかしてほしい・・

まあ、扱っているのが、そういうのにとってもゆる~い、公務員だからしょうがないか・・

本当に利用されるのかわかんない施設作るより、生活にかかわるもんから揃えろ!

それができないならば、見当違いな「少子化対策」を公の仕事に入れないでほしい。

「市の税金で預かってやってんだから、文句言うな」というならば、「少子化で困る」などと政治家に言わすな!

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2008年1月 3日 (木)

育児のつぶやき<4>

赤んぼうは時間があれば泣いているように思える・・

ある種、おなかもすいておらず、物理的に不快なところがなければ

ただ「ねむ~い。」「暇だ~。」なんとなくグズグズということも多いかと思うのですが、

まだ首もすわらないのに、グズグズしながらて手足を動かし、気づくと着せている服の片袖をいつも脱いでいる・・

何度着せてもなぜか右腕が出ている。

袖が腕に対して長いので、ひっかかって脱いでしまうらしいが、気づくといつも遠山の金さん状態。

ぴた~っとしたものは赤ちゃんにとっても不自由なんだろうけど、ふんわりなおかつ暴れても大丈夫な服ってないものだろうか。

単にサイズが合ってないのか?(そうは言っても新生児サイズ・・)

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2007年12月28日 (金)

育児のつぶやき<3>

2人目が生まれて2か月半になります。

生まれた時は予定日よりも1か月以上早かったため、すごく小さく感じましたが、

今やスリングに横抱きで収まりきれぬくらいの成長を遂げています。

健康に育つのは何よりありがたいですが、魔の新生児。

そりゃあそりゃあ泣くようになりました、最初に比べて。

生まれた当初はお腹がすいた~くらいの不快感が、(おしっこなどは紙おむつなので不快感はそうないと思うけど)「なんだか眠い」「なんだか退屈」「なんだか暑い」「なんだか寒い」と、脳が育つにつれ、増えてくるんでしょうね。

抱っこしてないととりあえず「布団におかれると泣く」という状態になってきました。

寝かされていても、たま~にふと見ると起きていて、ごきげんなこともありますが。

今年も後少しですが、今日の夜「オダジョー、香椎由宇と婚約」の(私にとって)衝撃ニュースが!

とうとうオダジョーが結婚してしまう。5歳の娘に言うと、「えー、ヤダー。」と親子でショックを受けていたのですが、やがて娘は「じゃ、結婚するのキムタクにしよっと。」とあっさり相手を変えていました。

娘よ、キムタクはとっくに結婚しているのだよ。何度言えば覚えるのかね。それも娘に言うと、「じゃ、○○クンにしよっと。」と、相手を保育園の年長さんクラスの男の子にチェンジ。・・しかし娘よ、その○○クンも競争率高そうですが・・

気が多いわ、高望だわ、将来大丈夫かいな。

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2007年12月 2日 (日)

育児のつぶやき<2>

長男が産まれてすぐに買ったスリング。長女誕生時はまだ一般的にあまり出回ってなかったため、普通のだっこ帯だったのだが、今回うちも流行にのって買ってみました

手作りできるシロモノとは言え、実際機能性のいいものを探すと高いこと。

結局1万弱でリングなしのふつうの袋状(伸びる素材)のものを購入しました。

しかし、スリングは普通のだっこ帯を使ったものからすると、「この袋に入れるだけで、子どもははたして安全なのか?」と思わせるもので、ほんとに袋に入れる状態のみ。

子どもは包まれているので安心するのか、この中に入れるとすぐおとなしくなり、また出すまでほとんどじっとしている。それはそれはじっとしているので、何度も生きているか確認してしまう。

スリングに入っていると、子宮を思わせるのだろうか。

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2007年11月29日 (木)

育児のつぶやき<1>

約5年ぶりに出産し、いつのまにかすっかり忘れてしまっている乳児の扱い。

しかし、自分の状態に関しても前回のことをまったく思い出せない・・

出産から約2か月が過ぎ、まだお腹が少なからず元に戻っておりませんが、前もこんなだったか・・?

お腹もそうだが、前回、もっと順調に体重は元に戻っていた気がするが、

最初にどーんと半分ほど戻っただけで、今はびくとも・・

母乳をやっていればいいのではなかったのか・・??

はたして食生活の問題か?

しかし、上の子どもの保育園の給食メニューはとてもヘルシー。

私がアトピー体質なのに、子どもに出てないのは保育園のおかげなのだろうか??

夕食はなるべく和食で考えているのだが、また仕事しだしたらこのポリシーも崩れていくのだろうな。

アトピーもいろいろな要因があるが、食生活だけでなく、昔と比べて自然と離れた生活が原因で出ていることが多いのだろうな。

ダニやハウスダストも、昔の生活だともっと風通しもよかったから問題なかったのかも。

私の場合、定期的に運動するのが一番の解消法のような気がするが、これも今は無理やりしないとできないからなあ。

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2006年9月28日 (木)

運動会

運動会の季節になってきました。

子供の保育園では毎年各家庭で手描きの旗を作ります。

「家で作ってきてください~」といわれるととても親は緊張。

中にはすごく凝った物を作るおうちもあってとっても見るほうは楽しみ。

子供のクラスでは運動会の出し物に使うぶたのお面も作成しなければならず、

またこれも、保育園においてある見本を毎日見て帰って「大丈夫かな~」

と見比べつつ作成。

忙しいと作るのに面倒だな~と思いつつも知らず知らずに熱が入ります。

運動会晴れると良いなあ(雨だと平日に延期なので・・)

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2006年7月13日 (木)

ムシムシ

蒸し暑い中、子供の保育園はクーラーなしで今年の夏は乗り切れるのか??

うちの子の保育園は3~5歳児の部屋には扇風機のみで、冷房は一切なし。

市の方針でそうなっているのですが、なんと近所の同じく市立の保育園には

クーラーが入るそうで、そのうわさが本当だったら本当に問題。

色々数年前から討論されていたのですが、部屋をオフィス並みに冷やしてほしいわけではないので、温度がある程度健康を害すくらいになったら、除湿くらいは入れてほしいです。

保育園は敷地がとても広いので、朝の送りと帰りの迎えにはそう今のところ暑さを感じないのですが・・・先生たちもこの日中の暑さの中、大丈夫かなあ、と思ってしまいます。

過剰冷房は勿論反対ですが。(冷え性なので・・・)

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2006年5月28日 (日)

雨ふり

雨でしたが、午後からお買い物に出かけました。

いつも休日は朝にお洗濯したり、だらだらすごしているので出かけるのは午後からになってしまいます。

子供は保育園でも毎日午後からお昼ねしているので、休みの日もやはり眠くなります。

最近そろそろバギーもやめないと、と思っていたので散歩や買い物も歩くようにしているのですが、途中でどうしても疲れるようで、今日も途中でグズグズ。

両手に荷物はいっぱいだし、傘も持っているし、今日は買ったケーキもあるし、抱っこなんて出来ないし・・

子供は「疲れたよう~」と泣き出します。疲れたらこうなるかなあと思っていたけど

やはりなったか・・。前回はぐずったけど歩いているうちに機嫌が直ったので今回も期待したのですが、全然駄目。

時々立ち止まってその場で抱っこしたりなだめたりすのが関の山。

タクシーを拾う距離でもないし、子供を「頑張れもうすぐお家だよ」と励まし、やっと家の前までたどり着くと・・

「ズボンがあ~、ズボンがあ~」と泣き喚く子供。

はいていたジーンズが太ももの下まで下がっていてパンツも丸見え。

雨だし、もうめちゃめちゃ。

しばらくやっぱりバギー持参が必要だなと思いました。

ごめんよ、娘。眠かったんだね・・

しかしその後、家に着いたとたんなぜか元気に・・

「ケーキ食べるよ!!」と目を輝かせて買ってきたケーキを平らげ、

その後、起きているならと近所のスーパーに夕飯の買出しに出ようとすると、

「バギー乗る!」と宣言。

乗った後、すぐに眠っていました・・ほんの15分くらいで帰ってきたのに・・

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2006年5月 5日 (金)

GW

実家に帰省していました。

子供と二人だったので東京駅行き、帰りは旦那の送迎、

京都駅は母の送迎で子供と二人っきりだったのは新幹線の中だけ。

たった2時間半~3時間の間だけど、どうしても眠くなってしまうのが私の癖。

乗る前は寝ているくせに、新幹線に乗ると目を覚ますのが子供。

帰りは隣も子供づれの夫婦でしたが、同じ状態らしく、

なんと夫婦でウトウト、しかし子供である2~3歳くらいの男の子はしっかり起きていて、

父母が眠ってしまったので色々おいたを始めます。

しょうがないかな~、でも夫婦で眠っちゃうのは大変キケン。

交代で眠ったほうがいいですよね。

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2006年5月 1日 (月)

言い聞かせ

子供も3歳になって数ヶ月、だんだん言い聞かせが通るようになってきました。

今までは「○○だから駄目だよ。」と言っても「???」となったり、

ただ「駄目なんだ」としか理解していなかったようなのが、

「○○だから駄目なの?」と確認するようになり、「○○は駄目だよね、○○だもんね。」と、しっかり理由を繰り返すようになりました。

だんだん「人」に成長していく過程はとても面白いです。

ただ、これが徐々に「○○だから駄目、でも私は○○したいからするんだ!!」ってなってくる日がくるのでしょうね・・

ボーっと親の言うことを聞いていた時代が懐かしくなるでしょう・・

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2006年4月10日 (月)

やっと

子供がおたふくから回復。本日から保育園に復帰しました。

新年度になって初めての登園なんで、新しい環境に緊張しているかと思いきや、

ぜんぜん変わらず。雨で体調がイマイチの母の方が風邪を引きそうです。

同じ時期におたふくにかかり、同じ日に復帰したお友達のお母さんと、

予防接種はやはり受けておくものだと頷きあったのでした。

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2006年3月30日 (木)

久々に・・

子供が熱を出し、本日は会社を休む羽目に。

午前中は疲れのために私がウトウト。

せっかくの休みだけれど、子供を連れ出せないので家に引きこもり状態です。

自分が病気なら起き上がれたらDVDでも借りに近所まで出かけるのですが・・

昼のTVってたまに見ると抑揚のない番組ばかり・・

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